BLUE HEAVEN

仕事に疲れてしまったあなたが、読んでちょっとでもなごんでくれるとうれしいかも♪

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彼と二人で異国に逃避行♪

  1. 2006.
  2. 07.
  3. 26
  4. (Wed)
  5. 23:46
不覚にも「おうちで熱中症、再びに見舞われ
この2日間思うように動けずにいたけれど、なんとか復活し外出したら
私の横を歩いていた女の子が私を抜こうと頑張って歩いていたので、
つい張り合って足を速める炎の勝負師sayokoです、こんばんは

小学生相手に張り合ってどうするんだ、おい!

という突っ込みは無しでひとつよろしく。
これでも「ちょっと大人気なかったかな~」と反省中なので

でも、彼女に一言言いたい。

アタクシを出し抜こうだなんて10年早いわ!ふん!

勝負を仕掛けてきたのはキミなのだから、本気で勝負を受けてたった
私に感謝することね、ふふん

・・・ああ。負けず嫌い


こんな私ですが、先日彼とデートしてまいりましたふふ
ということで、今日はノロケで~す♪

だって、デートレポだもん♪

この間のお休みの日は彼とデートでした。
午前中の用事を済ませて彼のお部屋(きゃ♪)へGO!

一緒にお部屋でお昼を食べて、二人でまったり
sayokoはお出かけデートも好きなんですけど、
おうちでまったりデートも大好きなんですね~。
まあ、

   大好きな彼と一緒なら幸せ♪

ってコトなんですけど

で、夜になって一緒にごはんを食べに出かけました。
行き先は近くのタイ料理屋さん

実はこのお店、外から見ると結構アヤシゲな感じで
今まで入ろうとも思えなかったお店。
ところがつい最近、「このお店はおいしい!」という情報を
ネットで見つけてしまったのです。

彼の家からも近いということで、いつかここのタイ料理屋さんに
トライしよう!と二人で決めていたのです。

いざ出陣!おいしいタイ料理を食べるのだ~

アヤシゲなビルのアヤシゲな階段を上り、どう見ても
「風営法にひっかかりそうなお店の居抜き」な店のドアを開けます。

と・・・・そこに広がるのは

   ここってぼったくりバー?

入り口付近から奥に向かって伸びるカウンター。
天井から下がる、安っぽい白とブルーのイルミネーション。
その奥のテーブルには大音量のカラオケで熱唱するタイ人カップルと
タイ人女性を横にはべらせる男性二人。

そしてなによりも・・・

この店、窓が全部つぶされてる・・・・

異常なまでに落とされた照明が店内の暗さとアヤシサを増長!
キケンなにおいがぷんぷん!

思わず踵を返して、今来た道を戻りたくなるアヤシサ!
このお店に入ろう!と提案した自分を一瞬恨みました

それでもそのまま帰るわけにも行かず、多少の好奇心もあり
彼が一緒という心強さも手伝ってそのまま店内へ足を進めました。

まるでタイのダウンタウンで、地元の人しか来ないアヤシイ店に
いるような気分になりつつ、日本語のメニュー(←当たり前?)
(だって日本語メニューがあるのが不思議なくらいの雰囲気!)
を見て、カオパット(タイ風焼き飯)とグリーンカレーをオーダー。

その間もずっと大音量カラオケは続きます。
それもタイ語!(だと思う。だって歌詞が全然読めないんだもん)
二人でしっぽり晩ごはんのつもりが・・・

  声張り上げないと会話が通じない!

お料理が出てくるまでかなり時間がかかったのですが
その間、彼と私は普段の3倍くらいの声量で会話をしてました。
そして、それとなくお店の中を観察。

このお店、どうやらタイ人のおね~さんがテーブルについてくれる
らしい・・・(はっきりとは確認できなかったけど)
今日は私が一緒だから、私たちのテーブルにはつかなかったけど
もしかして彼が一人で来たら、おね~さんがテーブルについたかも!

彼もそんな雰囲気を感じたらしく、私が
「一人で来たら、おね~さんがついてくれたかもね~」
と言ったら、彼は
「やだよ、そんなの。いらないよ~!」
って言ってました。よかった

地元にいながらちょっとどきどきの海外旅行気分♪
『アジアのカオス』を感じつつ運ばれてきた料理を口に運びました。
お料理はホントにおいしかったです♪

おいしかったんですけどね・・・

   このお店、怖くてもう来られない・・・

おいしいものを食べるためなら大体はクリアできるsayokoですが
このお店は・・・・多分無理な気がします。
ランチだったらもっと雰囲気は違うのかしら。

う~~ん・・・・今度はランチにトライしてみようか。
(ってやっぱり来るつもりなんかい!)
でも、あのグリーンカレーは気に入ってしまったのだ!

でも一人じゃ行かれない。やっぱり彼を誘っていこうっと♪

ところで。

これ、ちゃんとノロケになってます?
なんだかまたビミョーにずれてる気もするんですが・・・。
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色気より食い気?

  1. 2006.
  2. 06.
  3. 03
  4. (Sat)
  5. 00:24
ああ~、もう間に合わない!約束の時間に遅れちゃう!
と、半泣きの状態でお出かけ前にメイクしてるとき
急に家の電話が鳴ってびくっ!とした瞬間
マスカラで目蓋を突き刺し、黒々とした瞳を目蓋に誕生させた
「寝てても起きてる状態」な女sayokoです、こんばんは
20060602232348.jpg

まあ、図解するとこんな感じ?ってか図解してもわかんないって~。
もう絵が下手でごめんねっ!(←ちょっとやけくそ)

ちなみにsayokoはドライアイに憧れる「ちょ~涙目」女ですから
当然がっつりウォータープルーフ。
念入りにぼかしたグラデーションのシャドウも全部パァ~

     今日はデートなのにっ!

泣きながらアイメイクリムバーで落としましたよ
自分が悪いんですけどね。ふん。

ってことで、今日もデートのお話です♪

・・・おっと。今日もオノロケかい?ベイベー。
などと呆れずにちょっと読んでってください。
導入が長くてごめんね。


今日は予め予定していたデートの日♪
どこ行こうかなとか、何着て行こうかな♪などと頭に花咲いてました。
お昼頃「今日のご飯はあっさりがいい」と彼からリクエストメール。

ではでは、ということで「梅の花」にけって~い!
私は豆腐と湯葉に目がないのです。

有楽町店は夜ご飯もビュッフェ形式なんです。
私は夜ごはんがビュッフェ、っていうことが今までなかったので
「う~ん、どうなんだろう」と一抹の不安もありましたが
私はお豆腐と湯葉があれば幸せな人間なので勝手に決めちゃいました。

彼と待ち合わせてお店へ。
彼はあんまり食欲がなさそうだったので
「ビュッフェじゃかわいそうだったかしら・・・」と思ったのですが。

席について、それぞれお料理を取りに行ったら・・・

  え?え?え?え~~~?

うそ・・・朝からあまり食べてなくておなかペコペコの私よりも
すっごい食べてるじゃ~~~~~ん!!!

(実は今日は彼に「食べすぎ!」ってからかわれるのを覚悟してた私)

豆腐と湯葉をメインにしてるだけあって
確かに和食中心で結構あっさりめのお料理が多いんですよ。
胡麻豆腐とかおからとか湯葉(←しつこい!)とかざる豆腐とかね。
そのほかに根菜のサラダとか酢の物とか。

だけどね~。
食欲ないって言ってたのにね~。

ちょ~っと食べすぎじゃない?

    そんなに食べちゃダメ!

だって・・・
私もつられて食べちゃうじゃない!!!

私はただいまダイエッター(のはず)なのよ!


・・・・30分後。私たちのテーブルではこんな会話が。

「お腹はちきれそう」「もう何にも入らない」
「苦しい・・・・」「食べ過ぎた・・・・」(←会話?)

いや・・ここのビュッフェ、制限時間2時間なんだけど?
まだ30分しか経ってないんだけど?もう2人とも限界?

それでも私は果敢に言いました。
「いや、でもデザートはちゃんと食べるよ!」

そして2人は禁断のデザートの世界へ・・・・・。

豆腐プリンも胡麻プリンも杏仁豆腐もプチケーキも・・・
デザート、ほとんど制覇して来ました

もう~。ダイエッターsayokoはどこに消えたの?

その後、苦しくてたまらない胃を抱えたまま
2人でぐだぐだになりながら、「皮下脂肪と内臓脂肪について」
あつ~く語り合いながら帰って来ました。


って、熱く語るのは愛じゃないのかっ?

ごめん。私やっぱり熱く愛を語るがらじゃないみたい・・・



甘味屋さんの甘美な想ひ出

  1. 2006.
  2. 05.
  3. 29
  4. (Mon)
  5. 13:30
甘味屋さんで抹茶パフェが運ばれてきたとき、店員さんに
「こちらはお茶の佃煮です。お口直しに・・・」
(多分「どうぞ」と続くはずだったんだと思う)と言われたそばから、
あまりの空腹に目に入った「口直しの佃煮」を口に入れ
店員さんに絶句される女sayokoです、こんにちは(←昨日やりました)

はいはい。
いくらお腹がすいてたって、こりゃ反則だって知ってますわよ。
店員さんが絶句して「で・・・ではごゆっくり」と
逃げるように私たちの席を離れて行った気持ちもわかるわよ。
同席の友達の大笑いも、隣席のカップルの笑いを含んだ目も
み~んなわかってるわよ。


   ぜ~んぶ私が悪いのよね~。ふん。
    (笑った人!後ろから飛び蹴りしちゃいますわよ!)


甘味屋さんといえば「甘い物屋さん」なのに
なぜか苦い思い出が私の心をよぎります。
今日はそんな思い出話をひとつ。

まだ若かりし(今だって若いけど!)頃のお話です。
当時、私たちは夏に鎌倉の海に行くのが定番。
海で遊んで帰りに甘味屋さんであんみつを食べるのが楽しみでしたの。

鎌倉はご存知の通り甘味屋さんには事欠かない街ですから
毎回違うお店で食べ比べ。
オーダーは決まって「白玉クリームあんみつ」

ところがその日に入ったお店には
「白玉クリームあんみつ」がメニューにない!
「クリームあんみつ」しかない!私の定番がないないない!

「白玉クリームあんみつはないんですか?」と聞いたところ
「ではクリームあんみつに白玉を3個単位でお付けします」とのこと。

私は迷わず言いました。

     「じゃあ6個のせてください♡」

「・・・・・はい。クリームあんみつに白玉6個ですね」

ちょっと待て。その「・・・・・」の間はなに?
その笑いを含んだ目はなに?
笑いをこらえたような口のゆがみはなに?

そして厨房へ注文を通す声。「白玉6個だって~

お~~~いっ!カンペキに声が笑ってるぞ~。それに声が大きすぎるぞ~。
周りのおばさま方がみんなこっち見て微笑んでいらっしゃるじゃないの!

そんなに「白玉6個」が悪いのかっ!

それからは「オプションは単位以上に頼まない」を心掛けてる私。
なんて学習能力が高いんでしょう。

でも・・・そんなに「白玉6個」っておかしいの?多すぎる?
今でも納得できないまま・・・。誰か教えて!

おなかすいた~ってことで、とまたま

  1. 2006.
  2. 05.
  3. 20
  4. (Sat)
  5. 17:25
おなかがすいたのです・・・・
sayokoはおなかがすくと何もできないのです。
まるで電池の切れたフランス人形みたい。
(って電池仕掛けのフランス人形なんてありませんが)


・・・・動けない。このまま死んじゃうのかな?
キッチンの床に転がって息絶えたsayokoを最初に見つける王子さまは
だれなんだろう・・・(???)


と、そんなにみっともないことも出来ないので
5分でできる軽食を。

それがとまたま

材料はその名の通り、トマトと卵、それに塩コショウ。
今日はちょっと豪華(?)に粉チーズも☆

作り方は簡単♪

・小鍋にトマトを手でぐちゃぐちゃっとつぶし入れて
・適当に塩コショウ、粉チーズを振りかけて(ここで味見ね)
・中火でちょっとぐつぐついわせて~
・そこに溶いた卵を流しいれ
・自分の好みの固さになったらできあがり♪

簡単だけどおいしいんだよん。包丁いらないし、油使わないし。

出来上がりの写真を載せたかったけど・・・・
死亡寸前の私にはそんな余裕はなかったですわ。

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プロフィール

sayoko♪

Author:sayoko♪
やりたいことはやっちまえ!な性格。
(昔よりはガマンも憶えたけど)
天才的ともいえる方向音痴。
変わり者のAB型と呼ばれることに快感を覚えるマイナー志向。
サザンとアイスを偏愛してます♪

こんな私ですが目指すは
無謀にも「マチュアな女」。
バイブルは森瑤子さんの本☆
いつか与論島にいきま~す!

コメント大歓迎♪リンク大歓迎♪
sayoko、泣いて喜び、
お礼にうたって踊ります。
・・・お見せできないのが残念です。

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