彼と二人で異国に逃避行♪
- 2006.
- 07.
- 26
- (Wed)
- 23:46
不覚にも「おうちで熱中症、再び
」に見舞われ
この2日間思うように動けずにいたけれど、なんとか復活し外出したら
私の横を歩いていた女の子が私を抜こうと頑張って歩いていたので、
つい張り合って足を速める炎の勝負師sayokoです、こんばんは
小学生相手に張り合ってどうするんだ、おい!
という突っ込みは無しでひとつよろしく。
これでも「ちょっと大人気なかったかな〜」と反省中なので
でも、彼女に一言言いたい。
アタクシを出し抜こうだなんて10年早いわ!ふん!
勝負を仕掛けてきたのはキミなのだから、本気で勝負を受けてたった
私に感謝することね、ふふん
・・・ああ。負けず嫌い
こんな私ですが、先日彼とデートしてまいりました
ふふ
ということで、今日はノロケで〜す♪
だって、デートレポだもん♪
この間のお休みの日は彼とデートでした。
午前中の用事を済ませて彼のお部屋
(きゃ♪)へGO!
一緒にお部屋でお昼を食べて、二人でまったり
sayokoはお出かけデートも好きなんですけど、
おうちでまったりデートも大好きなんですね〜。
まあ、
大好きな彼と一緒なら幸せ♪
ってコトなんですけど
で、夜になって一緒にごはんを食べに出かけました。
行き先は近くのタイ料理屋さん
実はこのお店、外から見ると結構アヤシゲな感じで
今まで入ろうとも思えなかったお店。
ところがつい最近、「このお店はおいしい!」という情報を
ネットで見つけてしまったのです。
彼の家からも近いということで、いつかここのタイ料理屋さんに
トライしよう!と二人で決めていたのです。
いざ出陣!おいしいタイ料理を食べるのだ〜
アヤシゲなビルのアヤシゲな階段を上り、どう見ても
「風営法にひっかかりそうなお店の居抜き」な店のドアを開けます。
と・・・・そこに広がるのは
ここってぼったくりバー?
入り口付近から奥に向かって伸びるカウンター。
天井から下がる、安っぽい白とブルーのイルミネーション。
その奥のテーブルには大音量のカラオケで熱唱するタイ人カップルと
タイ人女性を横にはべらせる男性二人。
そしてなによりも・・・
この店、窓が全部つぶされてる・・・・
異常なまでに落とされた照明が店内の暗さとアヤシサを増長!
キケンなにおいがぷんぷん!
思わず踵を返して、今来た道を戻りたくなるアヤシサ!
このお店に入ろう!と提案した自分を一瞬恨みました
それでもそのまま帰るわけにも行かず、多少の好奇心もあり
彼が一緒
という心強さも手伝ってそのまま店内へ足を進めました。
まるでタイのダウンタウンで、地元の人しか来ないアヤシイ店に
いるような気分になりつつ、日本語のメニュー(←当たり前?)
(だって日本語メニューがあるのが不思議なくらいの雰囲気!)
を見て、カオパット(タイ風焼き飯)とグリーンカレーをオーダー。
その間もずっと大音量カラオケは続きます。
それもタイ語!(だと思う。だって歌詞が全然読めないんだもん)
二人でしっぽり晩ごはん
のつもりが・・・
声張り上げないと会話が通じない!
お料理が出てくるまでかなり時間がかかったのですが
その間、彼と私は普段の3倍くらいの声量で会話をしてました。
そして、それとなくお店の中を観察。
このお店、どうやらタイ人のおね〜さんがテーブルについてくれる
らしい・・・(はっきりとは確認できなかったけど)
今日は私が一緒だから、私たちのテーブルにはつかなかったけど
もしかして彼が一人で来たら、おね〜さんがテーブルについたかも!
彼もそんな雰囲気を感じたらしく、私が
「一人で来たら、おね〜さんがついてくれたかもね〜」
と言ったら、彼は
「やだよ、そんなの。いらないよ〜!」
って言ってました。よかった
地元にいながらちょっとどきどきの海外旅行気分♪
『アジアのカオス』を感じつつ運ばれてきた料理を口に運びました。
お料理はホントにおいしかったです♪
おいしかったんですけどね・・・
このお店、怖くてもう来られない・・・
おいしいものを食べるためなら大体はクリアできるsayokoですが
このお店は・・・・多分無理な気がします。
ランチだったらもっと雰囲気は違うのかしら。
う〜〜ん・・・・今度はランチにトライしてみようか。
(ってやっぱり来るつもりなんかい!)
でも、あのグリーンカレーは気に入ってしまったのだ!
でも一人じゃ行かれない。やっぱり彼を誘っていこうっと♪
ところで。
これ、ちゃんとノロケになってます?
なんだかまたビミョーにずれてる気もするんですが・・・。
」に見舞われこの2日間思うように動けずにいたけれど、なんとか復活し外出したら
私の横を歩いていた女の子が私を抜こうと頑張って歩いていたので、
つい張り合って足を速める炎の勝負師sayokoです、こんばんは

小学生相手に張り合ってどうするんだ、おい!
という突っ込みは無しでひとつよろしく。
これでも「ちょっと大人気なかったかな〜」と反省中なので

でも、彼女に一言言いたい。
アタクシを出し抜こうだなんて10年早いわ!ふん!
勝負を仕掛けてきたのはキミなのだから、本気で勝負を受けてたった
私に感謝することね、ふふん

・・・ああ。負けず嫌い

こんな私ですが、先日彼とデートしてまいりました
ふふ
ということで、今日はノロケで〜す♪
だって、デートレポだもん♪
この間のお休みの日は彼とデートでした。
午前中の用事を済ませて彼のお部屋
(きゃ♪)へGO!一緒にお部屋でお昼を食べて、二人でまったり

sayokoはお出かけデートも好きなんですけど、
おうちでまったりデートも大好きなんですね〜。
まあ、
大好きな彼と一緒なら幸せ♪
ってコトなんですけど

で、夜になって一緒にごはんを食べに出かけました。
行き先は近くのタイ料理屋さん

実はこのお店、外から見ると結構アヤシゲな感じで
今まで入ろうとも思えなかったお店。
ところがつい最近、「このお店はおいしい!」という情報を
ネットで見つけてしまったのです。
彼の家からも近いということで、いつかここのタイ料理屋さんに
トライしよう!と二人で決めていたのです。
いざ出陣!おいしいタイ料理を食べるのだ〜

アヤシゲなビルのアヤシゲな階段を上り、どう見ても
「風営法にひっかかりそうなお店の居抜き」な店のドアを開けます。
と・・・・そこに広がるのは
ここってぼったくりバー?
入り口付近から奥に向かって伸びるカウンター。
天井から下がる、安っぽい白とブルーのイルミネーション。
その奥のテーブルには大音量のカラオケで熱唱するタイ人カップルと
タイ人女性を横にはべらせる男性二人。
そしてなによりも・・・
この店、窓が全部つぶされてる・・・・

異常なまでに落とされた照明が店内の暗さとアヤシサを増長!
キケンなにおいがぷんぷん!
思わず踵を返して、今来た道を戻りたくなるアヤシサ!
このお店に入ろう!と提案した自分を一瞬恨みました

それでもそのまま帰るわけにも行かず、多少の好奇心もあり
彼が一緒
という心強さも手伝ってそのまま店内へ足を進めました。まるでタイのダウンタウンで、地元の人しか来ないアヤシイ店に
いるような気分になりつつ、日本語のメニュー(←当たり前?)
(だって日本語メニューがあるのが不思議なくらいの雰囲気!)
を見て、カオパット(タイ風焼き飯)とグリーンカレーをオーダー。
その間もずっと大音量カラオケは続きます。
それもタイ語!(だと思う。だって歌詞が全然読めないんだもん)
二人でしっぽり晩ごはん
のつもりが・・・声張り上げないと会話が通じない!

お料理が出てくるまでかなり時間がかかったのですが
その間、彼と私は普段の3倍くらいの声量で会話をしてました。
そして、それとなくお店の中を観察。
このお店、どうやらタイ人のおね〜さんがテーブルについてくれる
らしい・・・(はっきりとは確認できなかったけど)
今日は私が一緒だから、私たちのテーブルにはつかなかったけど
もしかして彼が一人で来たら、おね〜さんがテーブルについたかも!
彼もそんな雰囲気を感じたらしく、私が
「一人で来たら、おね〜さんがついてくれたかもね〜」
と言ったら、彼は
「やだよ、そんなの。いらないよ〜!」
って言ってました。よかった

地元にいながらちょっとどきどきの海外旅行気分♪
『アジアのカオス』を感じつつ運ばれてきた料理を口に運びました。
お料理はホントにおいしかったです♪
おいしかったんですけどね・・・
このお店、怖くてもう来られない・・・

おいしいものを食べるためなら大体はクリアできるsayokoですが
このお店は・・・・多分無理な気がします。
ランチだったらもっと雰囲気は違うのかしら。
う〜〜ん・・・・今度はランチにトライしてみようか。
(ってやっぱり来るつもりなんかい!)
でも、あのグリーンカレーは気に入ってしまったのだ!
でも一人じゃ行かれない。やっぱり彼を誘っていこうっと♪
ところで。
これ、ちゃんとノロケになってます?
なんだかまたビミョーにずれてる気もするんですが・・・。
- おなかすいた
- ♦ CM(14)
- ♦ TB(0)
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ようやくフェスレポ!(かなり偏りあり)
- 2006.
- 07.
- 24
- (Mon)
- 23:53
久々におしゃれな都会に出て、こじゃれたランチしようとしたのに
自分の食べる量を考えたら
「とてもじゃないけどこんな高い所には入れない・・・」
と、コストパフォーマンス優先のサンドウィッチで済ますしかなかった
セレブな大食漢sayokoです、こんばんは
・・・私は一生、しゃれたお店なんて縁がない気がします
さて。
みなさまが待ちに待った(え?待ってない?)ap bank fes'06の
レポートです。今日こそ「MUSIC」カテゴリにふさわしい内容よ
でも、異常なほど長くなってしまいましたので『続き』扱いにさせていただきます。
嗚呼・・・もっとすっきりした文章が書きたいよ〜
自分の食べる量を考えたら
「とてもじゃないけどこんな高い所には入れない・・・」
と、コストパフォーマンス優先のサンドウィッチで済ますしかなかった
セレブな大食漢sayokoです、こんばんは

・・・私は一生、しゃれたお店なんて縁がない気がします

さて。
みなさまが待ちに待った(え?待ってない?)ap bank fes'06の
レポートです。今日こそ「MUSIC」カテゴリにふさわしい内容よ

でも、異常なほど長くなってしまいましたので『続き』扱いにさせていただきます。
嗚呼・・・もっとすっきりした文章が書きたいよ〜

- MUSIC
- ♦ CM(6)
- ♦ TB(0)
- Page top △
愛情と欲望の狭間で・・・
- 2006.
- 07.
- 21
- (Fri)
- 19:11
昨日、睡眠時間を削れるところまで削って
ぎりぎりの仕事を終えた後、泥のように眠り底なし沼のように食らった
今は自らの欲望のみに生きるオンナsayokoです、こんばんは
(お肌の回復力も体力も落ちてるから、こういう綱渡り的な生活は
もうやめたい今日この頃・・・)
あ〜、よく寝た
よく食った
「お仕事は計画的に
」っていう言葉からは程遠い
自分の生活に一抹の不安を感じつつ
も
今は「食欲」と「睡眠欲」という人間の2大欲求を満たし
テンションあがりつつあるsayokoでございます。
では、ap bank fes '06のレポートなぞ。
(先日の愛に生きる女たちの伝説は
「これってMUSICカテゴリ?」との疑問をいただきやがりましたので
今日こそ音楽的な観点からレポートさせていただきます!
ご期待ください!
さて。
東海道線普通電車の長旅を耐え抜き掛川駅に降り立った私たち。
3時間半座りっぱなしの痛いお尻をかかえて、ライブ会場である
「ヤマハリゾートつま恋」へのシャトルバスに乗り込みます。
そこで感じる微妙な違和感・・・・
そう!客層がサザンのライブのときと全く違うのです!
今回のフェスはミスチルの桜井さんとプロデューサーの小林さんが
中心となっているフェスですから、ミスチルファンが多いのは当然。
サザンファンなんて2割いればいいほうだと思ってました。
いわゆる「アウェー」状態です。
いつものライブの客層と違うのは覚悟してましたけど・・・
ミスチルのファンはなんてったって若い!
みんな若くてぴちぴちです!(←既に表現がオヤジ・・・
)
・・・桑田さん、ごめん。若くない私たちがファンで・・・
シャトルバスに乗っても、会場についても
自分たちだけがなんだか浮いてるような気がしてならない!
ここには厳然とした20代と30代の壁が存在してました。
そもそもシャトルバスを降りてからの歩行速度がちがう!
私たちがいつもよりも頑張って早く歩いてるつもりなのに
若者たちはそんな私たちの横を、苦もなく抜き去っていくのです!
・・・私たち、そんなに年取ってる?
だらだらと、でも延々と続く坂道を登りながら
自分たちの年齢と体力の無さを恨みました。
ついでに、自分たちと20代の若者との足の長さの違いも!
やっぱり若者は足が長い!(←速度差は『体力問題』ではなく
『物理的問題』であると信じたい・・)
ああ・・・地球の引力が憎い!自分の育った時代が憎いっ!
ここから転がる速さだったら若者に負けないのに〜!
・・・でも、こんな私ですが、若者に負けないものがまだありました。
それは・・・事前調査♪
もちろんフードコートの♪
このフェスはエコロジー企業を支援するap bankが主催してるだけに
オーガニック食材を使ったいろんな料理が出てるんですよね〜
フード&グッズコートが2つもあるし♪
ってことは・・・
いろんなものがいっぱい食べられる♪
なんてフェスって美味しいの〜〜
ということで、sayokoは事前にap bankのフードブースについて
綿密にリサーチしてました。
方向音痴は自認してますから、フードコートの地図もばっちり印刷。
長い長い電車の旅の中で予習もばっちり
「ここで、キーマカレー食べて〜、ここで黒豚のソーセージ食べて〜
石釜焼きのパンでしょ〜、アイスは2つは食べなきゃいけないし・・・」
おいおい、夏フェスに何しに来てるんですか?
友達にも
「sayokoは食べ物のことしか目に入ってないよね〜」
「食べ物もことはsayokoに聞けばなんでもわかるよね〜」
いや、一応桑田さんに逢いに来た・・・つもりなんですが
ところでsayokoの戦績(どれくらい食べたか)ですが・・・
実はあまり食べられなかった・・・
お昼にキーマカレーとサモサ。
途中の休憩で黒豚のソーセージ。これだけです!
狙ってた石釜焼きパンも、アイスもソフトクリームも
タコライスもガンボカレーもビビンバも・・・
自分の胃に限界が来て断念!
ああ・・・胃までもが年を取ったのかしら・・・
そして。
今日もブログの方向性を見失った私。
このエントリを「MUSIC」カテゴリに入れていいのか迷うところです。
・・・・ま、いっか
ぎりぎりの仕事を終えた後、泥のように眠り底なし沼のように食らった
今は自らの欲望のみに生きるオンナsayokoです、こんばんは

(お肌の回復力も体力も落ちてるから、こういう綱渡り的な生活は
もうやめたい今日この頃・・・)
あ〜、よく寝た
よく食った
「お仕事は計画的に
」っていう言葉からは程遠い自分の生活に一抹の不安を感じつつ
も今は「食欲」と「睡眠欲」という人間の2大欲求を満たし
テンションあがりつつあるsayokoでございます。
では、ap bank fes '06のレポートなぞ。
(先日の愛に生きる女たちの伝説は
「これってMUSICカテゴリ?」との疑問をいただきやがりましたので
今日こそ音楽的な観点からレポートさせていただきます!
ご期待ください!
さて。
東海道線普通電車の長旅を耐え抜き掛川駅に降り立った私たち。
3時間半座りっぱなしの痛いお尻をかかえて、ライブ会場である
「ヤマハリゾートつま恋」へのシャトルバスに乗り込みます。
そこで感じる微妙な違和感・・・・
そう!客層がサザンのライブのときと全く違うのです!
今回のフェスはミスチルの桜井さんとプロデューサーの小林さんが
中心となっているフェスですから、ミスチルファンが多いのは当然。
サザンファンなんて2割いればいいほうだと思ってました。
いわゆる「アウェー」状態です。
いつものライブの客層と違うのは覚悟してましたけど・・・
ミスチルのファンはなんてったって若い!
みんな若くてぴちぴちです!(←既に表現がオヤジ・・・
)・・・桑田さん、ごめん。若くない私たちがファンで・・・

シャトルバスに乗っても、会場についても
自分たちだけがなんだか浮いてるような気がしてならない!
ここには厳然とした20代と30代の壁が存在してました。
そもそもシャトルバスを降りてからの歩行速度がちがう!
私たちがいつもよりも頑張って早く歩いてるつもりなのに
若者たちはそんな私たちの横を、苦もなく抜き去っていくのです!
・・・私たち、そんなに年取ってる?

だらだらと、でも延々と続く坂道を登りながら
自分たちの年齢と体力の無さを恨みました。
ついでに、自分たちと20代の若者との足の長さの違いも!

やっぱり若者は足が長い!(←速度差は『体力問題』ではなく
『物理的問題』であると信じたい・・)
ああ・・・地球の引力が憎い!自分の育った時代が憎いっ!
ここから転がる速さだったら若者に負けないのに〜!
・・・でも、こんな私ですが、若者に負けないものがまだありました。
それは・・・事前調査♪
もちろんフードコートの♪
このフェスはエコロジー企業を支援するap bankが主催してるだけに
オーガニック食材を使ったいろんな料理が出てるんですよね〜

フード&グッズコートが2つもあるし♪
ってことは・・・
いろんなものがいっぱい食べられる♪
なんてフェスって美味しいの〜〜

ということで、sayokoは事前にap bankのフードブースについて
綿密にリサーチしてました。
方向音痴は自認してますから、フードコートの地図もばっちり印刷。
長い長い電車の旅の中で予習もばっちり

「ここで、キーマカレー食べて〜、ここで黒豚のソーセージ食べて〜
石釜焼きのパンでしょ〜、アイスは2つは食べなきゃいけないし・・・」
おいおい、夏フェスに何しに来てるんですか?

友達にも
「sayokoは食べ物のことしか目に入ってないよね〜」
「食べ物もことはsayokoに聞けばなんでもわかるよね〜」
いや、一応桑田さんに逢いに来た・・・つもりなんですが

ところでsayokoの戦績(どれくらい食べたか)ですが・・・
実はあまり食べられなかった・・・

お昼にキーマカレーとサモサ。
途中の休憩で黒豚のソーセージ。これだけです!
狙ってた石釜焼きパンも、アイスもソフトクリームも
タコライスもガンボカレーもビビンバも・・・
自分の胃に限界が来て断念!
ああ・・・胃までもが年を取ったのかしら・・・

そして。
今日もブログの方向性を見失った私。
このエントリを「MUSIC」カテゴリに入れていいのか迷うところです。
・・・・ま、いっか

- MUSIC
- ♦ CM(10)
- ♦ TB(0)
- Page top △
愛に生きる女たちの伝説
- 2006.
- 07.
- 18
- (Tue)
- 18:13
”夏なんかだいっきらい!”と豪語してるくせに
愛するサザン・桑田さんのためならば
”暑い!熱い!蒸し暑い!”で熱中症必至の夏フェスに乗り込む
桑田さんへ愛を捧げる純愛路線一直線sayokoです、こんばんは
ってことで、昨日ap bank fes '06に行ってまいりました。
何しに?そりゃ〜、桑田さんを見るためですよ、ええ。
sayokoは桑田佳祐命
ですからね。遠路も問わないわけですよ。
掛川くんだりまで行ってきましたよ!
ap bankというのは・・・
Mr.Childrenの桜井さんと音楽プロデューサーの小林武史さん、
教授こと坂本龍一さんが中心になって環境保全のためのプロジェクトに低利で融資する、っていう非営利団体なんです。
で、このfesの収益はap bankの資金に回されて、また融資されるという
参加すればあなたもエコロジー♪
(ホントはもっといろいろあるけど・・簡単に言っちゃってごめんなさい!)
な夏フェスです。
去年から始まってるんですけど、今年は桑田さんが出演!
ということで、出演が発表になった瞬間、私のサザン友達の間では
その日からメールが飛び交いました。
ap bankのフェスは、基本的に桜井さんが属するミスチルがメイン。
ゲスト出演ということは桑田さんに与えられる時間もわずか。
曲目はいいところ3曲、というのが私たちの予想でした。
ということで、私は「暑いの嫌いだし〜遠いし〜熱中症怖いし〜」
と行かない方向で考えてました。(←だからチケットも取ってない)
がっ!
サザ友はみな、私が行くもんだと頭から決めてかかってる!
「いや〜。遠いし暑いし・・・3曲じゃね〜」
と言ってるのに、チケットゲットした友達からは
「え?sayoko、チケットないの?じゃあ、探してみる!」
と、友達の友達までツテを頼って探してくれる始末。
・・・誰か私の話をちゃんと聞いてください
そうして無事(?)私の手元にチケットが送られてきました。
・・・・・・なぜ?
いろんな地域から参加するサザ友たち。
掛川までの交通手段も様々です。
仙台から夜行バスで参加する友達。
北海道から飛行機&前泊する友達。
首都圏から新幹線参加、ライブ堪能するために後泊する友達。
静岡からなのに一駅だけ新幹線に乗る友達・・・
「ど根性組」と「根性なし組」のカラーがはっきり出ています。
(彼女たちの名誉のために言いますがサザンに対する愛
はみな「ど根性」です。ホントに)
ちなみに・・・私は
横浜から東海道線(普通)で延々3時間半もかけて参加いたしました
私も結構「ど根性組」?
普通の人はみな新幹線を使うそうですね。
でも、仕方ないよね。私、清貧生活送ってるもの!
でもね、いるんですよ。(3曲のために)特急料金を払いたくなくて
鈍行で3時間半も電車に揺られても大丈夫な輩がっ(3人も!)
そのために朝は3時起き。4時半には家を出ましたよ。
起きたら周りは真っ暗で、駅には朝帰りの若者がいっぱい
そして待ち合わせ場所で始めて気づいた事実・・・。
首都圏普通車組は全員方向音痴!
顔あわせる前に気づきたかった・・・
誰を頼ればいいの・・・・?
方向音痴な人間は交通費をけちる習性でもあるんでしょうか?
はたまた、交通費をけちるから方向音痴になるんでしょうか?
交通費だけじゃなく、方向音痴は基本的にけちなんでしょうか?
ああ・・・知りたい。
誰か「方向音痴の習性と傾向」っていう研究を
やってくれませんかね。
はっ!しまった!
「MUSIC」カテゴリらしく、フェスの内容をお届けするはずだったのに!
ブログの内容までが道をそれている・・・・
私、道だけじゃなくブログまでもが「方向音痴」?
誰かたすけて〜〜!!!
愛するサザン・桑田さんのためならば
”暑い!熱い!蒸し暑い!”で熱中症必至の夏フェスに乗り込む
桑田さんへ愛を捧げる純愛路線一直線sayokoです、こんばんは

ってことで、昨日ap bank fes '06に行ってまいりました。
何しに?そりゃ〜、桑田さんを見るためですよ、ええ。
sayokoは桑田佳祐命
ですからね。遠路も問わないわけですよ。掛川くんだりまで行ってきましたよ!
ap bankというのは・・・
Mr.Childrenの桜井さんと音楽プロデューサーの小林武史さん、
教授こと坂本龍一さんが中心になって環境保全のためのプロジェクトに低利で融資する、っていう非営利団体なんです。
で、このfesの収益はap bankの資金に回されて、また融資されるという
参加すればあなたもエコロジー♪
(ホントはもっといろいろあるけど・・簡単に言っちゃってごめんなさい!)
な夏フェスです。
去年から始まってるんですけど、今年は桑田さんが出演!
ということで、出演が発表になった瞬間、私のサザン友達の間では
その日からメールが飛び交いました。
ap bankのフェスは、基本的に桜井さんが属するミスチルがメイン。
ゲスト出演ということは桑田さんに与えられる時間もわずか。
曲目はいいところ3曲、というのが私たちの予想でした。
ということで、私は「暑いの嫌いだし〜遠いし〜熱中症怖いし〜」
と行かない方向で考えてました。(←だからチケットも取ってない)
がっ!
サザ友はみな、私が行くもんだと頭から決めてかかってる!
「いや〜。遠いし暑いし・・・3曲じゃね〜」
と言ってるのに、チケットゲットした友達からは
「え?sayoko、チケットないの?じゃあ、探してみる!」
と、友達の友達までツテを頼って探してくれる始末。
・・・誰か私の話をちゃんと聞いてください

そうして無事(?)私の手元にチケットが送られてきました。
・・・・・・なぜ?
いろんな地域から参加するサザ友たち。
掛川までの交通手段も様々です。
仙台から夜行バスで参加する友達。
北海道から飛行機&前泊する友達。
首都圏から新幹線参加、ライブ堪能するために後泊する友達。
静岡からなのに一駅だけ新幹線に乗る友達・・・
「ど根性組」と「根性なし組」のカラーがはっきり出ています。
(彼女たちの名誉のために言いますがサザンに対する愛
はみな「ど根性」です。ホントに)ちなみに・・・私は
横浜から東海道線(普通)で延々3時間半もかけて参加いたしました

私も結構「ど根性組」?
普通の人はみな新幹線を使うそうですね。
でも、仕方ないよね。私、清貧生活送ってるもの!
でもね、いるんですよ。(3曲のために)特急料金を払いたくなくて
鈍行で3時間半も電車に揺られても大丈夫な輩がっ(3人も!)
そのために朝は3時起き。4時半には家を出ましたよ。
起きたら周りは真っ暗で、駅には朝帰りの若者がいっぱい

そして待ち合わせ場所で始めて気づいた事実・・・。
首都圏普通車組は全員方向音痴!
顔あわせる前に気づきたかった・・・

誰を頼ればいいの・・・・?
方向音痴な人間は交通費をけちる習性でもあるんでしょうか?
はたまた、交通費をけちるから方向音痴になるんでしょうか?
交通費だけじゃなく、方向音痴は基本的にけちなんでしょうか?
ああ・・・知りたい。
誰か「方向音痴の習性と傾向」っていう研究を
やってくれませんかね。
はっ!しまった!
「MUSIC」カテゴリらしく、フェスの内容をお届けするはずだったのに!
ブログの内容までが道をそれている・・・・
私、道だけじゃなくブログまでもが「方向音痴」?

誰かたすけて〜〜!!!
- MUSIC
- ♦ CM(14)
- ♦ TB(1)
- Page top △
私のおうちはハードボイルドワンダーランド♪
- 2006.
- 07.
- 14
- (Fri)
- 23:21
「セレブな食欲魔人」を自認しつつも、連日の不快指数upさに
珍しく食欲を失ってる、それでも
「特技は夏太り!」
なオンナsayokoです、こんばんは
こよなくアイスをアイスる(←やん!オヤジギャグ♪)私ですが
さすがに今日はdown
食欲が湧かなくて、でもなんか食べたほうがいいんじゃないか!
と判断した私は、何を思ったのかフリーザーから大好きな
ハーゲンダッツ・グリーンティ
を取り出して食べ始めたものの、半分でノックアウト。
こんなこと、久々です。
おなかが下ってたって(失礼!)アイスを食べる女なのに・・・。
もう
アイス好き失格ですわ!
自分的にかなりショックです・・・・。
これね〜。去年もおととしもやってるんですよね、私。
ヤバイ症状の前触れなんですよね〜。ものすごい頭痛と吐き気。
おうちの中で熱中症♪いや〜ん
(いや、既に軽く症状が出てるんですが)
もうね〜、冬生まれのsayokoにとっては、夏はホントきついっす。
5月くらいからユウウツですもん。
おまけに「家の中で熱中症になっちゃった♪」だなんて
リアルの世界では恥ずかしくてなかなか言えません。
(いや、言っちゃってるけど)
そういえば友達いわく「sayokoは家の中の事故が多い」そうです。
まあ、料理中に包丁で指の皮膚を削ぎ切りにして
血が止まらなくて、泣いて病院に行ったら、先生に
「これ、人工皮膚つけないと治らないよ」
だなんて言われちゃったりすることなんて日常茶飯事ですけど。
一番慣れてるはずの我が家で
柱が私のデコに向かって攻撃をしかけてきたり、
ドアノブが私のおなかに暴力的に飛び込んできたり・・・
私、家の中で傷とあざ、作りまくりです
でもね〜、一番自分が情けなかったのは、電話がかかってきて
足がしびれたまま立ち上がって
そのまま転んで肘とおでこを床にたたきつけた上に
左足首の骨にひび入れた
時かなあ?
医者に行くのも恥ずかしかったですよ。
本気で地球の重力を憎みましたよ。
自分の体重もうらみましたよ。
でもなにより憎たらしかったのは・・・
かかってきた電話がマンションのセールスだった!
ってことかな?
ざけんな!ばかやろ〜!!!
どんなに金持ちになってマンション購入を検討することになっても
(多分そんなことは一生ありえないけど
)
絶対アンタのところでは買わね〜よっ!
と、夕日に向かって叫んだのでした。
珍しく食欲を失ってる、それでも
「特技は夏太り!」
なオンナsayokoです、こんばんは

こよなくアイスをアイスる(←やん!オヤジギャグ♪)私ですが
さすがに今日はdown

食欲が湧かなくて、でもなんか食べたほうがいいんじゃないか!
と判断した私は、何を思ったのかフリーザーから大好きな
ハーゲンダッツ・グリーンティ

を取り出して食べ始めたものの、半分でノックアウト。
こんなこと、久々です。
おなかが下ってたって(失礼!)アイスを食べる女なのに・・・。
もう
アイス好き失格ですわ!

自分的にかなりショックです・・・・。
これね〜。去年もおととしもやってるんですよね、私。
ヤバイ症状の前触れなんですよね〜。ものすごい頭痛と吐き気。
おうちの中で熱中症♪いや〜ん

(いや、既に軽く症状が出てるんですが)
もうね〜、冬生まれのsayokoにとっては、夏はホントきついっす。
5月くらいからユウウツですもん。
おまけに「家の中で熱中症になっちゃった♪」だなんて
リアルの世界では恥ずかしくてなかなか言えません。
(いや、言っちゃってるけど)
そういえば友達いわく「sayokoは家の中の事故が多い」そうです。
まあ、料理中に包丁で指の皮膚を削ぎ切りにして
血が止まらなくて、泣いて病院に行ったら、先生に
「これ、人工皮膚つけないと治らないよ」
だなんて言われちゃったりすることなんて日常茶飯事ですけど。
一番慣れてるはずの我が家で
柱が私のデコに向かって攻撃をしかけてきたり、
ドアノブが私のおなかに暴力的に飛び込んできたり・・・
私、家の中で傷とあざ、作りまくりです

でもね〜、一番自分が情けなかったのは、電話がかかってきて
足がしびれたまま立ち上がって
そのまま転んで肘とおでこを床にたたきつけた上に
左足首の骨にひび入れた
時かなあ?

医者に行くのも恥ずかしかったですよ。
本気で地球の重力を憎みましたよ。
自分の体重もうらみましたよ。
でもなにより憎たらしかったのは・・・
かかってきた電話がマンションのセールスだった!
ってことかな?
どんなに金持ちになってマンション購入を検討することになっても
(多分そんなことは一生ありえないけど
)絶対アンタのところでは買わね〜よっ!

と、夕日に向かって叫んだのでした。
女子大生の罪深きバイト・3
- 2006.
- 07.
- 13
- (Thu)
- 22:00
すっきりした文体でブログを運営したいと思ってるのに
自分の意図に反してどんどんどんどん長くなっちゃう私は
ブロガーの資格ゼロなんじゃないかと本気で思ってる
暑さに頭をやられたちょっと気弱なsayokoです、こんばんは
私のこの夏の目標は
目指せ!贅肉のない身体と文章!
ですね。
「身体」と「文章」が同列に並ぶ自分が無性に悲しいです
もう、さっさと続きに入りましょう。
私はおそるおそる入ったバイトはホントに適当な会社。
おまけに詐欺まがいの会員権セールス。
どんな会員権かっていうと。
バブルの時期にちょっと流行ったのですが、その会員権を持ってると
貸し別荘が一年のうち7日間使えるとか、○○が割引だとか
××が優先的に使えるとか・・・まあ、いろいろな特典があるよ、
っていう胡散臭い若い人向け会員権。それで年間25万円!
いらね〜よっ!そんなもん!
大体、25万も払うなら、その金でもっといい思いができるよっ!
っていう感じのものでした。
アポインターの仕事は「ターゲットにこの会社まで足を運ばせる」。
来てもらうアポイントをとるのが仕事だったんです。
こないだろ〜、普通・・・。
もう、セールスの電話をするのも申し訳ない・・・
詐欺まがいだからこそ「偽名」なんだろうし。
だけど、一緒にバイトしてた人たちはすっごいいい人ばかり
これだけは大収穫!
やっぱりみんな「変な名前」つけられてました。
Aちゃん:「『夢野朝子』かあ。キョーレツだねえ」
Bちゃん:「名乗るの、恥ずかしいよねえ」
sayo:「ところでみんなのTELネームは?」
Aちゃん:「アタシなんか『久遠みどり』っていうのよ〜(笑)」
Bちゃん:「アタシなんか『愛野美穂』 どこのAV女優だよ〜」
sayo:「・・・(絶句)」
岩淵さんのネーミングセンスに脱帽です。
ちなみにこの名前、ホントに使ってました。
当時のバイト仲間がブログ読んでたらばれちゃうな〜
五十嵐(仮名)は仕事を教えてくれないけど(←すでに呼び捨て)
その分、彼女たちがフォローしてくれたし。
バイトが終わった後もご飯食べに行ったり、合コンしたり。
なんだかとっても仲良くなっちゃいました。
ところで。
ここにバイトに入ってひとつだけ勉強になったことがあります。
みなさんはセールスの電話が入ったときにどんな対応をされます?
私、結構人がいいので(←自分で言うなって?)
ついつい「ちょっとだけ」聞いちゃってたんです。
で、「興味ないので」って切ってたんですけど。
私のバイト先では「ちょっとでも話を聞いてくれた人」は
「ルースアポ」というマークがつきます。
「ルースアポ」先は「興味あり、再架電先」にあげられ
アポインターが何度も電話セールスをかけることになってました。
担当アポインターはずっと同じ人ですから、2度目にかけたときに、
相手にちょっとした「親近感」ができちゃうんですよね。
そうすると、「いい人」「断れない人」は絶対に逃れられなくなる。
すいません。私もこうやって見ず知らずの人を落としました
これを知ってから私は電話セールスは全て「がちゃ切り」です。
女らしさの欠片もありません
私、実は電話の印象がすっごくいいらしいんです。(←自慢?)
練習してもないのに、見ず知らずの人と会話が続いちゃう。
もちろん速攻切られたことも数知れず。
そういう人のほうが圧倒的に多いんですけど、でも・・でもね。
一人暮らしを始めたばっかりで寂しかったり
彼女と別れたばっかりで泣いちゃいそうだったり
ただ単に暇だったり・・・
そんな人たちがsayokoの相手をしてくれてました。
sayokoも仕事ですから、会員権のセールスをすると
「キミに逢えるなら行ってもいいよ
」
とありがたい言葉を言ってくれる人もいました。
(んもぅ〜。私ってば電話美人♪)
でも、そんなときsayokoは心の中で
「だめっ!絶対にきちゃだめ〜〜!!!」と叫んでいたのです。
なぜか!
だって、ここに来てくれたって私は逢えないし、
セールスの百戦錬磨な方々がターゲットに襲い掛かるから。
ここに来たら絶対に逃れられないんです!
もう、契約書にサインするまで帰れない(らしい)。
でも、五十嵐(仮名)が電話部屋で見張ってる以上、私は
「来ちゃだめ!」なんて言えないんです。
五十嵐は、普段はぽ〜っとしてるくせに人の電話はよく聞いてて
(ってかそれしか仕事はなかったからなんだけど)
「夢野さん(←TELネームで呼ぶな)今の人、アポとれそうだね」
とかってチェックを入れてくるんです。
かくして私はセールスに熱はこもらないし、罪悪感でいっぱい!
根性なしの女子大生だったsayokoは3日で挫折しました
「辞めます」と岩淵さんに宣言したとき、彼女は非常に残念がってくださいました。
「3日で5件のアポを取るなんて、稀に見る好実績だったのに」
え?そうだったの?
「アポを一件も取れないでやめる子ばっかりだし」
そ・・そうだったの??
「ねえ、うちに就職しなよ。セールスの才能あるよ」
絶対やだ!!!
かくして3日間の給料&5件のアポ獲得の歩合、ということで
5万円の報酬を手に、sayokoは新宿を後にしたのでした。
いま考えるとおいしい仕事だったかも・・・
3日働いて5万って・・・ありえね〜
sayokoの「若さゆえのあやまち」なお話でした。
こんな長い話を最後まで読んでくださった根性のあるみなさま。
ホントにありがとうございます
自分の意図に反してどんどんどんどん長くなっちゃう私は
ブロガーの資格ゼロなんじゃないかと本気で思ってる
暑さに頭をやられたちょっと気弱なsayokoです、こんばんは

私のこの夏の目標は
目指せ!贅肉のない身体と文章!
ですね。
「身体」と「文章」が同列に並ぶ自分が無性に悲しいです

もう、さっさと続きに入りましょう。
私はおそるおそる入ったバイトはホントに適当な会社。
おまけに詐欺まがいの会員権セールス。
どんな会員権かっていうと。
バブルの時期にちょっと流行ったのですが、その会員権を持ってると
貸し別荘が一年のうち7日間使えるとか、○○が割引だとか
××が優先的に使えるとか・・・まあ、いろいろな特典があるよ、
っていう胡散臭い若い人向け会員権。それで年間25万円!
いらね〜よっ!そんなもん!
大体、25万も払うなら、その金でもっといい思いができるよっ!
っていう感じのものでした。
アポインターの仕事は「ターゲットにこの会社まで足を運ばせる」。
来てもらうアポイントをとるのが仕事だったんです。
こないだろ〜、普通・・・。
もう、セールスの電話をするのも申し訳ない・・・

詐欺まがいだからこそ「偽名」なんだろうし。
だけど、一緒にバイトしてた人たちはすっごいいい人ばかり

これだけは大収穫!
やっぱりみんな「変な名前」つけられてました。
Aちゃん:「『夢野朝子』かあ。キョーレツだねえ」
Bちゃん:「名乗るの、恥ずかしいよねえ」
sayo:「ところでみんなのTELネームは?」
Aちゃん:「アタシなんか『久遠みどり』っていうのよ〜(笑)」
Bちゃん:「アタシなんか『愛野美穂』 どこのAV女優だよ〜」
sayo:「・・・(絶句)」
岩淵さんのネーミングセンスに脱帽です。
ちなみにこの名前、ホントに使ってました。
当時のバイト仲間がブログ読んでたらばれちゃうな〜

五十嵐(仮名)は仕事を教えてくれないけど(←すでに呼び捨て)
その分、彼女たちがフォローしてくれたし。
バイトが終わった後もご飯食べに行ったり、合コンしたり。
なんだかとっても仲良くなっちゃいました。
ところで。
ここにバイトに入ってひとつだけ勉強になったことがあります。
みなさんはセールスの電話が入ったときにどんな対応をされます?
私、結構人がいいので(←自分で言うなって?)
ついつい「ちょっとだけ」聞いちゃってたんです。
で、「興味ないので」って切ってたんですけど。
私のバイト先では「ちょっとでも話を聞いてくれた人」は
「ルースアポ」というマークがつきます。
「ルースアポ」先は「興味あり、再架電先」にあげられ
アポインターが何度も電話セールスをかけることになってました。
担当アポインターはずっと同じ人ですから、2度目にかけたときに、
相手にちょっとした「親近感」ができちゃうんですよね。
そうすると、「いい人」「断れない人」は絶対に逃れられなくなる。
すいません。私もこうやって見ず知らずの人を落としました

これを知ってから私は電話セールスは全て「がちゃ切り」です。
女らしさの欠片もありません

私、実は電話の印象がすっごくいいらしいんです。(←自慢?)
練習してもないのに、見ず知らずの人と会話が続いちゃう。
もちろん速攻切られたことも数知れず。
そういう人のほうが圧倒的に多いんですけど、でも・・でもね。
一人暮らしを始めたばっかりで寂しかったり
彼女と別れたばっかりで泣いちゃいそうだったり
ただ単に暇だったり・・・
そんな人たちがsayokoの相手をしてくれてました。
sayokoも仕事ですから、会員権のセールスをすると
「キミに逢えるなら行ってもいいよ
」とありがたい言葉を言ってくれる人もいました。
(んもぅ〜。私ってば電話美人♪)
でも、そんなときsayokoは心の中で
「だめっ!絶対にきちゃだめ〜〜!!!」と叫んでいたのです。
なぜか!
だって、ここに来てくれたって私は逢えないし、
セールスの百戦錬磨な方々がターゲットに襲い掛かるから。
ここに来たら絶対に逃れられないんです!
もう、契約書にサインするまで帰れない(らしい)。
でも、五十嵐(仮名)が電話部屋で見張ってる以上、私は
「来ちゃだめ!」なんて言えないんです。
五十嵐は、普段はぽ〜っとしてるくせに人の電話はよく聞いてて
(ってかそれしか仕事はなかったからなんだけど)
「夢野さん(←TELネームで呼ぶな)今の人、アポとれそうだね」
とかってチェックを入れてくるんです。
かくして私はセールスに熱はこもらないし、罪悪感でいっぱい!
根性なしの女子大生だったsayokoは3日で挫折しました

「辞めます」と岩淵さんに宣言したとき、彼女は非常に残念がってくださいました。
「3日で5件のアポを取るなんて、稀に見る好実績だったのに」
え?そうだったの?
「アポを一件も取れないでやめる子ばっかりだし」
そ・・そうだったの??
「ねえ、うちに就職しなよ。セールスの才能あるよ」
絶対やだ!!!
かくして3日間の給料&5件のアポ獲得の歩合、ということで
5万円の報酬を手に、sayokoは新宿を後にしたのでした。
いま考えるとおいしい仕事だったかも・・・
3日働いて5万って・・・ありえね〜
sayokoの「若さゆえのあやまち」なお話でした。
こんな長い話を最後まで読んでくださった根性のあるみなさま。
ホントにありがとうございます

- 告解室
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女子大生の罪深きバイト・2
- 2006.
- 07.
- 12
- (Wed)
- 22:00
最近、自分の身体が
アイスクリームとかアイスクリームとかアイスクリームとかで
できてるんじゃないかと思うくらいにアイスクリームを食べてる
スーパーダイエッターsayokoです、こんばんは
もう、こんなに暑いとだめよね。アイスがおいしくって。
おまけにここぞとばかりにメーカーさんが新商品出すんだもん。
メーカーさんの努力に応えるためにも、いっぱい食べなきゃね
・・・って言い訳して食べまくる私
誰か後ろから飛び蹴りして、こいつの目を覚ましてやって下さい。
さて。
もう○年も前の、まだ私が学生やってた頃のお話。
続きです。
まるで釣果上々の釣り師のバケツの中身のように
うようよと女子大生が詰め込まれた部屋・・・
磯の香りの代わりに漂うのは、私の苦手な「トレゾア」のにほい
うが〜!くしゃみ出そ〜!!!
(トレゾアアレルギーだったんです、私)
私の身柄はそこで岩淵さんから若い男性に受け渡されました。
「よろしくね。ちゃんと教えてあげて」
岩淵さんはそう言い残すと、さっさと部屋を出て行ってしまいました。
「え〜。君、名前は?sayokoさんだっけ?」
若い男性がさわやかに笑いながら話しかけます。
・・・岩淵さんより信用できそうだが、ちょっと頼りなさそうだ。
それが彼の第一印象。
私、妙にパーティ要員のバイトなんかを重ねてたおかげで
ペーペーの社会人なんかよりも人を見る目が厳しくなっていました。
(今思えば、学生のくせに生意気ですが。)
「僕は五十嵐(仮名)。ここの統括をしてます。よろしく」
「よろしくお願いします」
五:「ところで岩淵さんから仕事の内容聞いてる?」
sayo:「いえ。電話してこの原稿を読めって・・・」
五:「やっぱり(ヒンソーに苦笑)」
そこで五十嵐さんは説明をしてくれました。
20歳から25歳くらいの男性を対象に会員権を販売してること。
電話をかける先は名簿に基づいてかけること。
電話をする際はTELネームを使うこと。
って・・・偽名を使って電話するってこと?
五:「で、君のTELネームは夢野朝子だから」
・・・うわあ
その名前、本気っすか?
sayo:「あのぅ・・・その名前じゃないといけないんですか?」
五:「え?なんで?」
なんでって・・・・
sayo:「その名前って・・名乗るのにも勇気がいるんですけど」
五:「そうかなあ?」
( ̄□ ̄;)
夢野朝子って・・・そんなに「普通の名前」ですか?
私だったら・・・聞いた時点で吹きだすけど。
五:「まあ、岩淵さんの考えた名前だから、これでやってよ」
やっぱこいつ、さっきの女性上司に頭が上がんないんだ。
使えないヤツ(←こらこら)だ!
sayo:「はぁ・・・」
五:「じゃあ、これが名簿だから。上から順番にかけて。」
sayo:「え、もうですか?何か質問されたらどうしたらいいんですか?」
五:「大丈夫!最後まで聞いてくれる人なんていないから」
あ〜あ。言っちゃったよ、この人。
仮にも自分の会社が販売してるものじゃん。
それを「電話セールスなんてしても売れない」って言っちゃってる。
やっぱやばいところにきちゃったよ〜
おかあさん、今まで育ててくれてありがとう。
なのに娘はこんなヤクザな商売に足を突っ込んでしまいました
それでも指定された席に座り、電話と名簿を見つめていました。
すると・・・
隣の席からなにやらパンフレットのようなものが回ってきました。
びっくりして隣を見ると、綺麗なおねーさんが私に笑いかけました。
「これが会員権のパンフレット。半分詐欺みたいなもんだけど」
やっぱり・・・・
どうしよう。こんなに長く書くつもりじゃなかったのに・・・。
ということで次号を待て!
アイスクリームとかアイスクリームとかアイスクリームとかで
できてるんじゃないかと思うくらいにアイスクリームを食べてる
スーパーダイエッターsayokoです、こんばんは

もう、こんなに暑いとだめよね。アイスがおいしくって。
おまけにここぞとばかりにメーカーさんが新商品出すんだもん。
メーカーさんの努力に応えるためにも、いっぱい食べなきゃね

・・・って言い訳して食べまくる私

誰か後ろから飛び蹴りして、こいつの目を覚ましてやって下さい。
さて。
もう○年も前の、まだ私が学生やってた頃のお話。
続きです。
まるで釣果上々の釣り師のバケツの中身のように
うようよと女子大生が詰め込まれた部屋・・・
磯の香りの代わりに漂うのは、私の苦手な「トレゾア」のにほい

うが〜!くしゃみ出そ〜!!!
(トレゾアアレルギーだったんです、私)
私の身柄はそこで岩淵さんから若い男性に受け渡されました。
「よろしくね。ちゃんと教えてあげて」
岩淵さんはそう言い残すと、さっさと部屋を出て行ってしまいました。
「え〜。君、名前は?sayokoさんだっけ?」
若い男性がさわやかに笑いながら話しかけます。
・・・岩淵さんより信用できそうだが、ちょっと頼りなさそうだ。
それが彼の第一印象。
私、妙にパーティ要員のバイトなんかを重ねてたおかげで
ペーペーの社会人なんかよりも人を見る目が厳しくなっていました。
(今思えば、学生のくせに生意気ですが。)
「僕は五十嵐(仮名)。ここの統括をしてます。よろしく」
「よろしくお願いします」
五:「ところで岩淵さんから仕事の内容聞いてる?」
sayo:「いえ。電話してこの原稿を読めって・・・」
五:「やっぱり(ヒンソーに苦笑)」
そこで五十嵐さんは説明をしてくれました。
20歳から25歳くらいの男性を対象に会員権を販売してること。
電話をかける先は名簿に基づいてかけること。
電話をする際はTELネームを使うこと。
って・・・偽名を使って電話するってこと?

五:「で、君のTELネームは夢野朝子だから」
・・・うわあ
その名前、本気っすか?sayo:「あのぅ・・・その名前じゃないといけないんですか?」
五:「え?なんで?」
なんでって・・・・
sayo:「その名前って・・名乗るのにも勇気がいるんですけど」
五:「そうかなあ?」
( ̄□ ̄;)
夢野朝子って・・・そんなに「普通の名前」ですか?
私だったら・・・聞いた時点で吹きだすけど。
五:「まあ、岩淵さんの考えた名前だから、これでやってよ」
やっぱこいつ、さっきの女性上司に頭が上がんないんだ。
使えないヤツ(←こらこら)だ!
sayo:「はぁ・・・」
五:「じゃあ、これが名簿だから。上から順番にかけて。」
sayo:「え、もうですか?何か質問されたらどうしたらいいんですか?」
五:「大丈夫!最後まで聞いてくれる人なんていないから」
あ〜あ。言っちゃったよ、この人。
仮にも自分の会社が販売してるものじゃん。
それを「電話セールスなんてしても売れない」って言っちゃってる。
やっぱやばいところにきちゃったよ〜

おかあさん、今まで育ててくれてありがとう。
なのに娘はこんなヤクザな商売に足を突っ込んでしまいました

それでも指定された席に座り、電話と名簿を見つめていました。
すると・・・
隣の席からなにやらパンフレットのようなものが回ってきました。
びっくりして隣を見ると、綺麗なおねーさんが私に笑いかけました。
「これが会員権のパンフレット。半分詐欺みたいなもんだけど」
やっぱり・・・・

どうしよう。こんなに長く書くつもりじゃなかったのに・・・。
ということで次号を待て!
- 告解室
- ♦ CM(7)
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女子大生の罪深きバイト・1
- 2006.
- 07.
- 11
- (Tue)
- 22:30
今日は朝からお仕事関係の方から電話をいただいて
「sayokoさん。お願いしてた件、いかがでしょうか〜?」
と聞かれ、焦りながら
「も・もちろん順調ですよ〜♪」と答えたものの、
その実全く仕上がってない報酬泥棒sayokoです、こんばんは
いや、ホントにこういう状態をマジヤバいって言うんでしょうね。
おでこや背中から噴き出す冷や汗に溺れそうです。誰か助けて!
なのにブログを更新してる私って・・・
(だって私の現実逃避法なんだもん←すでに開き直り
)
さて。
ブログっていろんな方がいろんなことを書いていて
巡ってると時間も忘れちゃって、まるで
常習性のあるヤク
みたいなものですが、ほかの方のエントリーを読んでると自分の過去ネタなんかがいきなり浮上してきちゃったりします。
なので、今日は他人のふんどしで相撲を取っちゃいます。
ネタ元はMarcyさんの「少年ファンタジー」
インパクトのある絵と、爆笑させてくれるネタで
いつもついつい遊びに行っちゃうんですが、
そこに先日「虚飾のコール」というエントリーがありました。
(詳しくはリンク先をどぞ^^)
私・・・こういうバイトやってたんですよね〜、昔
ついつい時給にひかれちゃって。えへ
どんなバイトかって?ではでは。
とりあえずは「採用編」から。(多分長くなるので)
時はバブルが最も膨れ上がった頃。私は女子大生でした。
(あ〜。歳がばれるぜ)
当時のバイトの時給の相場は1200円くらい。
パーティのサクラなんかだと割がよくて1500円から1800円くらい。
(まあ、パーティ自体が定期的にあるわけではないので・・・)
学生には天国でしたね。
そんな中、学生の必携バイブル(?)「FROM A」にこんな文字が。
「楽しくお話。時給2500円より。テレフォンアポインター」
バブル崩壊直前とはいえ、2500円の時給は破格。
勤務地も新宿だったので、学校からの帰り道で都合がよかった私は
「とりあえずやってみる?」くらいな気持ちで電話をしました。
採用担当の人に電話を回してもらい、
「あの〜『FROM A』を見たんですけれど・・・」と言った途端に
「ねえ、自分なりのかわいい声で『こんにちは』って言ってみて?」
・・・はぁ?
携帯電話なんかなかった当時。
私は渋谷の電話ボックスの中だったんです。
この人通りの多い渋谷でそんなふざけたことをやれと?
それでもまだまだ若かった私。アイドルを思い浮かべて
おもいっきりかわいい声で『こんにちはぁ♪』って言いましたよ。
「いいわね。面接したいんだけど、いつ来られるの?今日?」
「え・・(話の展開早すぎだよ〜
)あ、はい。」
「いまどこ?」
「あ、し・・渋谷です」(←もう相手のペースに巻き込まれてる)
「じゃあ、30分後にきて。受付で岩淵(仮名)って言ってね。」
もう話の展開が早すぎで、純真な女子大生ににはついていけません。
なんだか「もしかしてこれからだまされるの?私・・」と
一抹の不安を抱えながら、指定された事務所に向かいました。
小さな部屋に通された私は、先ほどの電話の主、岩淵さんと
向かい合って座っていました。
私はA4の原稿を持たされています。目は必死で文字を追い
口からはその原稿が「かわいい作り声
」となってこぼれます。
岩淵さんは目を閉じています。
岩:「いいわ。採用です。ちなみに仕事はその文章を電話で話してもらうだけだから。簡単でしょ?」
sayo:「え?あの〜・・・履歴書とかは?」
岩:「ああ。あなた大学生?」
・・・会話が噛み合ってねーだろっ!
sayo:「はい。そうですけど」
岩:「なら問題ないし。履歴書は書いたら持ってきておいて」
sayo:「はあ」
岩:「今日仕事してく?」
お〜〜〜いっ!その適当さはなんなんだっ!
いままでいくつかのバイトを経てきましたが
こんなにもいい加減な会社は初めて!
採用基準は「電話の声」と「女子大生」ってとこだけらしい。
やめるべきか?やめといたほうがいいんだろうか・・・。
頭の中に
が飛び交う私を
岩淵さんはある部屋に連れて行きました。
ドアを開けた瞬間!
うわぁ・・・
せまい部屋に女子大生が10人!
部屋中『トレゾア』くさ〜いっ!
(←このころ大流行!)
「新しく入ったsayokoさん。TELネームは『夢野朝子』さんだから」
岩淵さんが私をみなさんに紹介してくれたけど・・・
誰なんですか?
夢野朝子なんていうマンガにすら出てこないような名前の人は!!!
そもそもTELネームってなんなんですか?
私はこのトレゾアくさい部屋で仕事をするんですか?
誰か真実を教えてくださいっっ!!!
そんな心の叫びは誰にも気づかれず、
私は魔界に足を踏み入れてしまったのでした・・・。
長いけど続きます。
「sayokoさん。お願いしてた件、いかがでしょうか〜?」
と聞かれ、焦りながら
「も・もちろん順調ですよ〜♪」と答えたものの、
その実全く仕上がってない報酬泥棒sayokoです、こんばんは

いや、ホントにこういう状態をマジヤバいって言うんでしょうね。
おでこや背中から噴き出す冷や汗に溺れそうです。誰か助けて!
なのにブログを更新してる私って・・・
(だって私の現実逃避法なんだもん←すでに開き直り
)さて。
ブログっていろんな方がいろんなことを書いていて
巡ってると時間も忘れちゃって、まるで
常習性のあるヤク
みたいなものですが、ほかの方のエントリーを読んでると自分の過去ネタなんかがいきなり浮上してきちゃったりします。
なので、今日は他人のふんどしで相撲を取っちゃいます。
ネタ元はMarcyさんの「少年ファンタジー」
インパクトのある絵と、爆笑させてくれるネタで
いつもついつい遊びに行っちゃうんですが、
そこに先日「虚飾のコール」というエントリーがありました。
(詳しくはリンク先をどぞ^^)
私・・・こういうバイトやってたんですよね〜、昔

ついつい時給にひかれちゃって。えへ

どんなバイトかって?ではでは。
とりあえずは「採用編」から。(多分長くなるので)
時はバブルが最も膨れ上がった頃。私は女子大生でした。
(あ〜。歳がばれるぜ)
当時のバイトの時給の相場は1200円くらい。
パーティのサクラなんかだと割がよくて1500円から1800円くらい。
(まあ、パーティ自体が定期的にあるわけではないので・・・)
学生には天国でしたね。
そんな中、学生の必携バイブル(?)「FROM A」にこんな文字が。
「楽しくお話。時給2500円より。テレフォンアポインター」
バブル崩壊直前とはいえ、2500円の時給は破格。
勤務地も新宿だったので、学校からの帰り道で都合がよかった私は
「とりあえずやってみる?」くらいな気持ちで電話をしました。
採用担当の人に電話を回してもらい、
「あの〜『FROM A』を見たんですけれど・・・」と言った途端に
「ねえ、自分なりのかわいい声で『こんにちは』って言ってみて?」
・・・はぁ?
携帯電話なんかなかった当時。
私は渋谷の電話ボックスの中だったんです。
この人通りの多い渋谷でそんな
それでもまだまだ若かった私。アイドルを思い浮かべて
おもいっきりかわいい声で『こんにちはぁ♪』って言いましたよ。
「いいわね。面接したいんだけど、いつ来られるの?今日?」
「え・・(話の展開早すぎだよ〜
)あ、はい。」「いまどこ?」
「あ、し・・渋谷です」(←もう相手のペースに巻き込まれてる)
「じゃあ、30分後にきて。受付で岩淵(仮名)って言ってね。」
もう話の展開が早すぎで、純真な女子大生ににはついていけません。
なんだか「もしかしてこれからだまされるの?私・・」と
一抹の不安を抱えながら、指定された事務所に向かいました。
小さな部屋に通された私は、先ほどの電話の主、岩淵さんと
向かい合って座っていました。
私はA4の原稿を持たされています。目は必死で文字を追い
口からはその原稿が「かわいい作り声
」となってこぼれます。岩淵さんは目を閉じています。
岩:「いいわ。採用です。ちなみに仕事はその文章を電話で話してもらうだけだから。簡単でしょ?」
sayo:「え?あの〜・・・履歴書とかは?」
岩:「ああ。あなた大学生?」
・・・会話が噛み合ってねーだろっ!
sayo:「はい。そうですけど」
岩:「なら問題ないし。履歴書は書いたら持ってきておいて」
sayo:「はあ」
岩:「今日仕事してく?」
お〜〜〜いっ!その適当さはなんなんだっ!

いままでいくつかのバイトを経てきましたが
こんなにもいい加減な会社は初めて!
採用基準は「電話の声」と「女子大生」ってとこだけらしい。
やめるべきか?やめといたほうがいいんだろうか・・・。
頭の中に
が飛び交う私を岩淵さんはある部屋に連れて行きました。
ドアを開けた瞬間!
うわぁ・・・
せまい部屋に女子大生が10人!部屋中『トレゾア』くさ〜いっ!
(←このころ大流行!)「新しく入ったsayokoさん。TELネームは『夢野朝子』さんだから」
岩淵さんが私をみなさんに紹介してくれたけど・・・
誰なんですか?
夢野朝子なんていうマンガにすら出てこないような名前の人は!!!
そもそもTELネームってなんなんですか?
私はこのトレゾアくさい部屋で仕事をするんですか?
誰か真実を教えてくださいっっ!!!
そんな心の叫びは誰にも気づかれず、
私は魔界に足を踏み入れてしまったのでした・・・。
長いけど続きます。
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夢で逢えたら
- 2006.
- 07.
- 10
- (Mon)
- 22:00
寝ている間に
「なんだかとってもいいこと♪」
が私の身に起こっていて、朝からハイテンションに歌い踊る
ダンサー兼シンガーsayokoです、こんばんは
でも、歌ってる歌がなぜか
「電気グルーヴのshangri-la」
っていうのはどうなの?ちょっと違うんでないか?
微妙に古い曲が勝手に口をついて出てくる自分にちょっと泣ける
今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ところで「sayokoの身に起こったとってもいいこと♪」って
みなさん、なんだかすっごく知りたいでしょ?ね?
じゃあ、教えてあげます(←なんだかエラソウ〜
)
んふふ〜♪ぢつは
夢に彼が出てきた〜
あ、ちょっと!帰らないで!おねがい!
最後までsayokoのノロケを聞いてってくださいってば!!!
今朝、起きる直前に見てた夢に彼が出演〜
おまけに一緒に温泉に行っちゃう夢!すごくない?
現実にはお互いの予定がなかなかあわなくて実現しないんだけど
夢ならなんでもありあり
微妙にリアルで、微妙にありえない筋書きでした。
うきうきな気分で彼を待ち合わせの「掛川駅」で待つ私。
・・・・ってなぜ?なぜに掛川駅?すでに静岡?
ちなみに私も彼も、実際に住んでるのは神奈川なんですけど。
おまけに私、掛川駅に降りたことないのに。
そこへ颯爽と車で登場の彼。
・・・あれ?その車、見覚えが・・・
あっ!
その車は、私がまだ実家にいた頃のファミリーカーじゃないのっ!
それも・・・
車庫入れに何度も失敗して私が凹ませた跡までそのまま!
(普通車2台入る幅の家の車庫でなぜか左側だけ何度もぶつけてた私)
よりによってその車で登場とは・・・・
なんだか旅の先行きを暗示するようでイヤ。
でも夢の中のsayokoはそんなことにちっとも気づかず(←気づけよ)
浮かれ気分でれっつご〜
行き先は箱根。
つまり神奈川在住の二人が静岡で待ち合わせて神奈川へ旅行・・・。
その微妙さがなんだか・・・・絶句。
でも、夢の中では納得してるんですよね。不思議〜。
彼が「じゃあ、芦ノ湖でうなぎ食べよう!」
私は「わあ♪楽しみにしてたの
名産だもんね」
・・・いや、うなぎは芦ノ湖じゃなくて浜名湖
なのにうなぎは登場しなくて、すぐに宿について
「エステディナー」なるものを食べることに!
「エステディナー」ってなんなの?
タイ古式マッサージってご存知ですか?
施術者が自らの身体を犠牲(?)にしてくださって
「うぃ〜〜〜ん」って全身を伸ばしてくれたり
ちょっとアクロバチックな技を駆使してくれたり
(っていうのは私のイメージ。受けたことがないので^^;)
で、その(私のイメージの中の)タイ古式マッサージを受けながら
(つまり、アクロバチックな格好をしながら)
ディナーを食べるという、なんとも不可解なもの。
なのに、夢の中のsayokoは疑問のかけらも抱いてないんですよね。
それどころかやる気満々で・・・。
マッサージということで、足首をつかまれて逆さに吊り下げられ、
その状態で口に食べ物を運ばれたところで目が覚めました。
(罰ゲーム?)
ど〜〜なの?これ。
多分ですね。
「彼と旅行に行きたい!」ってのと「温泉に行きたい〜」ってのと
「夏だし鰻でしょ」ってのと「おいしいもの食べたい」ってのと
「マッサージ受けたい」ってのと「あ、エステもね」っていう
sayokoの欲望がすべて詰まった
まあ、幸せな夢だったと思うんですよ。微妙すぎるけど。
それにしても、夢っていつも不可解すぎる〜。
目覚めて反芻すると、絶対に変なことばっかりなんだもの。
それでも、夢の中で彼に逢えたことはとっても幸せ
そんな風に言えちゃう私って、食べちゃいたいくらいかわいい
誰も言ってくれそうもないので、自分で言ってみました。
こんな私って・・・・もしかしてイタすぎる?
おまけに・・・
これ、ちゃんとノロケになってるか・・・不安
ついでに、文章にするとちっとも面白くないのも・・・不満!
「なんだかとってもいいこと♪」

が私の身に起こっていて、朝からハイテンションに歌い踊る
ダンサー兼シンガーsayokoです、こんばんは

でも、歌ってる歌がなぜか
「電気グルーヴのshangri-la」
っていうのはどうなの?ちょっと違うんでないか?
微妙に古い曲が勝手に口をついて出てくる自分にちょっと泣ける
今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ところで「sayokoの身に起こったとってもいいこと♪」って
みなさん、なんだかすっごく知りたいでしょ?ね?
じゃあ、教えてあげます(←なんだかエラソウ〜
)んふふ〜♪ぢつは
夢に彼が出てきた〜

あ、ちょっと!帰らないで!おねがい!
最後までsayokoのノロケを聞いてってくださいってば!!!
今朝、起きる直前に見てた夢に彼が出演〜

おまけに一緒に温泉に行っちゃう夢!すごくない?
現実にはお互いの予定がなかなかあわなくて実現しないんだけど
夢ならなんでもありあり

微妙にリアルで、微妙にありえない筋書きでした。
うきうきな気分で彼を待ち合わせの「掛川駅」で待つ私。
・・・・ってなぜ?なぜに掛川駅?すでに静岡?
ちなみに私も彼も、実際に住んでるのは神奈川なんですけど。
おまけに私、掛川駅に降りたことないのに。
そこへ颯爽と車で登場の彼。
・・・あれ?その車、見覚えが・・・
あっ!
その車は、私がまだ実家にいた頃のファミリーカーじゃないのっ!
それも・・・
車庫入れに何度も失敗して私が凹ませた跡までそのまま!

(普通車2台入る幅の家の車庫でなぜか左側だけ何度もぶつけてた私)
よりによってその車で登場とは・・・・
なんだか旅の先行きを暗示するようでイヤ。
でも夢の中のsayokoはそんなことにちっとも気づかず(←気づけよ)
浮かれ気分でれっつご〜

行き先は箱根。
つまり神奈川在住の二人が静岡で待ち合わせて神奈川へ旅行・・・。
その微妙さがなんだか・・・・絶句。
でも、夢の中では納得してるんですよね。不思議〜。
彼が「じゃあ、芦ノ湖でうなぎ食べよう!」
私は「わあ♪楽しみにしてたの
名産だもんね」・・・いや、うなぎは芦ノ湖じゃなくて浜名湖

なのにうなぎは登場しなくて、すぐに宿について
「エステディナー」なるものを食べることに!
「エステディナー」ってなんなの?
タイ古式マッサージってご存知ですか?
施術者が自らの身体を犠牲(?)にしてくださって
「うぃ〜〜〜ん」って全身を伸ばしてくれたり
ちょっとアクロバチックな技を駆使してくれたり
(っていうのは私のイメージ。受けたことがないので^^;)
で、その(私のイメージの中の)タイ古式マッサージを受けながら
(つまり、アクロバチックな格好をしながら)
ディナーを食べるという、なんとも不可解なもの。
なのに、夢の中のsayokoは疑問のかけらも抱いてないんですよね。
それどころかやる気満々で・・・。
マッサージということで、足首をつかまれて逆さに吊り下げられ、
その状態で口に食べ物を運ばれたところで目が覚めました。
(罰ゲーム?)
ど〜〜なの?これ。

多分ですね。
「彼と旅行に行きたい!」ってのと「温泉に行きたい〜」ってのと
「夏だし鰻でしょ」ってのと「おいしいもの食べたい」ってのと
「マッサージ受けたい」ってのと「あ、エステもね」っていう
sayokoの欲望がすべて詰まった
まあ、幸せな夢だったと思うんですよ。微妙すぎるけど。
それにしても、夢っていつも不可解すぎる〜。
目覚めて反芻すると、絶対に変なことばっかりなんだもの。
それでも、夢の中で彼に逢えたことはとっても幸せ

そんな風に言えちゃう私って、食べちゃいたいくらいかわいい

誰も言ってくれそうもないので、自分で言ってみました。
こんな私って・・・・もしかしてイタすぎる?

おまけに・・・
これ、ちゃんとノロケになってるか・・・不安

ついでに、文章にするとちっとも面白くないのも・・・不満!
- 恋のおはなし
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リアルシビアなsayokoの一面(結婚バトン)
- 2006.
- 07.
- 09
- (Sun)
- 22:00
とりあえず旅行記を書き終えて、
はぁ〜。次のネタ、なにすんべ?
と困っていたところに、ゆきちさんからの結婚バトンを思い出し
「あ!忘れてた!・・・いや忘れてなかったよっ!ゆきちさん!」
と心でゆきちさんに言い訳する狡いオンナsayokoです、こんばんは
ってことで結婚バトンです。
これ、結構シビアな問題なんですよね〜。
こういうのに答えると、sayokoの冷酷非道な一面がばればれ・・・
ってことで、【続きを読む】にしちゃいます。
sayokoのラブリーな一面だけ知っておきたい方は読まないでね
はぁ〜。次のネタ、なにすんべ?
と困っていたところに、ゆきちさんからの結婚バトンを思い出し
「あ!忘れてた!・・・いや忘れてなかったよっ!ゆきちさん!」
と心でゆきちさんに言い訳する狡いオンナsayokoです、こんばんは

ってことで結婚バトンです。
これ、結構シビアな問題なんですよね〜。
こういうのに答えると、sayokoの冷酷非道な一面がばればれ・・・
ってことで、【続きを読む】にしちゃいます。
sayokoのラブリーな一面だけ知っておきたい方は読まないでね
- 私ってこんなヤツ
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そして物欲・・・
- 2006.
- 07.
- 08
- (Sat)
- 22:00
『まずは食欲♪』で自分の「ちょっと高飛車」さをアピールしつつも
「こんなこと書いたら読んでくださるみなさまに嫌われちゃう?」
と恐れてる、態度は女王様な小心者sayokoです、こんばんは
いや、ホントはぜんっぜん高飛車なんかじゃないんですよ、マヂで!
そこんとこ夜露死苦
(この表現に懐かしさを感じた方!さてはsayokoと同世代ですね?)
さて。
今宵は「旅行☆お買い物編」などを。
いや、普通の女性が楽しむ程度のお買い物でしたけど。
実は私、妹とショッピングに一緒に出かけたことがないんです。
年齢も離れてるし、私が実家を出たのは妹がまだ学生の頃だったし
そもそもお互いの趣味がまったく違う故に、好みの店も違うので。
だから実の妹とはいえ、一緒にショッピングするのは初めてで
買い物の癖(ex:第一印象で即決型、とか 同行者が迷ってるとイラつくタイプとか)がまったくわからなかったので、最初に告白しました。
「私、一回で決められなくて、迷って何度も最初の店に戻るタイプだけど・・・大丈夫?」
「なんだ。お姉ちゃんもなの?私も何度も前の店に戻るタイプだよ」
さすが姉妹。二人とも一回で即決できずにいろいろ見た挙句に
前の店に戻って再び迷うという男性に一番嫌がられるタイプ。
迷い続けてる自分が申し訳なくて、基本的に買い物は友達を付き合わせずに一人で、というところまで一緒。
ということは、今回の私達のお買い物被害者はFくんのみ。
・・・・ごめんよ、F
Fくんは別荘に来るときに御殿場アウトレットによく来るらしく
自分の行くお店がもう決まってます。
買うものも大体決まってます。
彼一人ならば、買い物は1時間もあれば十分らしいです。
今夜はBBQの予定です。
Fくんが行きつけの飲み屋さんから、いくつか食材を仕入れてきてます。
ぴちぴちのサザエや、ぷりぷりの海老が私達を待ってます。
お肉屋さんでいいお肉と馬刺しの調達もしなければなりません。
「ということで、遅くなるとBBQできなくなるからリミット4時ね」
Fくんから指示が飛びました。
4時・・・リミットまで6時間。姉妹の顔に緊張の色が走ります。
駐車場に車を入れて、私達のミッションは始まりました。
私の必達目標は靴とデニム、できればカットソーやTシャツも。
余裕があればキッチン雑貨、バスグッズ。
妹の必達目標はバッグとTシャツ、ヨガ用ウエア。できればデニムも。
余裕があればラッシュガードかウエットスーツ。
微妙に目標が食い違う私たち。
なのに相手の買い物が気になってつい同じ店に入ってしまいます。
「あ、これいいじゃん」
「かわいい〜。こういうの持ってなかったし〜♪」
「ねえねえ、これどうかな〜?」
「う〜ん・・・ちょっとキャラ的に違うかも・・・」
姉妹の会話は果てしなく続きます。
あまり文句も言えずに付き合わされるFくん。
買い物魂に火がついたオンナを誰も止めることはできません
「あ゛〜っ!どうしよ〜っ!迷う〜!」
何度この雄たけびを上げたことか・・・・。
女らしさのかけらもありません
気がつけば時間は午後2時。
ミッション開始から4時間が過ぎていました。
「そろそろなんか食お〜よぉ」
私たちの「戦利品」を持ってくれてたFくんがついに声をあげました。
(誤解のないように言っておきますが、彼が『持っててあげるよ』って言ったんですよ。決して持たせたわけじゃないんですよ〜
)
ホントごめんよ、Fくん・・・
ランチ中は前半戦で見つけためぼしい物の復習をし、
リミットまでの時間でいかに効率よく買い回るか、作戦会議です。
こうして(Fくんにとっては)長い長いミッションが終わり
私たちはこころゆくまでショッピングを楽しんだのでした。
タイムオーバーしちゃったけどね。えへ
このタイムオーバーのおかげで夜のBBQは中止
一番泣きたかったのはFくんでしょうけど・・・
ホントにごめん!ごめん!ごめんね!!!
でも、まさか彼がここまで頑張ってくれるとは思いませんでした。
途中で私たちのこと、投げ出すんじゃないかと思ってたけど。
最後までちゃんと付き合ってくれたFくんに大感謝!
この日のMVPは間違いなくFくんです!
ということで、MVP賞として、彼には妹が実家から隠し持ってきた
彼の大好物「伊佐美」を差し上げました。
・・・お酒一本であんなに喜んで騙されてくれたFくんに感謝。
重い一升瓶を持って遠くから来てくれた妹に感謝。
(出資はしましたけど)
もう、この日一日で私たちの物欲がどんなに満たされたことか!
こんなに満足感あふれるショッピングは久しぶり♪
Fくん、こんなに楽しい時間をありがとう
って、ホントにオトコを便利に使ったりしてないからね。
誤解しないでくださいね〜
「こんなこと書いたら読んでくださるみなさまに嫌われちゃう?」
と恐れてる、態度は女王様な小心者sayokoです、こんばんは

いや、ホントはぜんっぜん高飛車なんかじゃないんですよ、マヂで!
そこんとこ夜露死苦

(この表現に懐かしさを感じた方!さてはsayokoと同世代ですね?)
さて。
今宵は「旅行☆お買い物編」などを。
いや、普通の女性が楽しむ程度のお買い物でしたけど。
実は私、妹とショッピングに一緒に出かけたことがないんです。
年齢も離れてるし、私が実家を出たのは妹がまだ学生の頃だったし
そもそもお互いの趣味がまったく違う故に、好みの店も違うので。
だから実の妹とはいえ、一緒にショッピングするのは初めてで
買い物の癖(ex:第一印象で即決型、とか 同行者が迷ってるとイラつくタイプとか)がまったくわからなかったので、最初に告白しました。
「私、一回で決められなくて、迷って何度も最初の店に戻るタイプだけど・・・大丈夫?」
「なんだ。お姉ちゃんもなの?私も何度も前の店に戻るタイプだよ」
さすが姉妹。二人とも一回で即決できずにいろいろ見た挙句に
前の店に戻って再び迷うという男性に一番嫌がられるタイプ。
迷い続けてる自分が申し訳なくて、基本的に買い物は友達を付き合わせずに一人で、というところまで一緒。
ということは、今回の私達のお買い物被害者はFくんのみ。
・・・・ごめんよ、F

Fくんは別荘に来るときに御殿場アウトレットによく来るらしく
自分の行くお店がもう決まってます。
買うものも大体決まってます。
彼一人ならば、買い物は1時間もあれば十分らしいです。
今夜はBBQの予定です。
Fくんが行きつけの飲み屋さんから、いくつか食材を仕入れてきてます。
ぴちぴちのサザエや、ぷりぷりの海老が私達を待ってます。
お肉屋さんでいいお肉と馬刺しの調達もしなければなりません。
「ということで、遅くなるとBBQできなくなるからリミット4時ね」
Fくんから指示が飛びました。
4時・・・リミットまで6時間。姉妹の顔に緊張の色が走ります。
駐車場に車を入れて、私達のミッションは始まりました。
私の必達目標は靴とデニム、できればカットソーやTシャツも。
余裕があればキッチン雑貨、バスグッズ。
妹の必達目標はバッグとTシャツ、ヨガ用ウエア。できればデニムも。
余裕があればラッシュガードかウエットスーツ。
微妙に目標が食い違う私たち。
なのに相手の買い物が気になってつい同じ店に入ってしまいます。
「あ、これいいじゃん」
「かわいい〜。こういうの持ってなかったし〜♪」
「ねえねえ、これどうかな〜?」
「う〜ん・・・ちょっとキャラ的に違うかも・・・」
姉妹の会話は果てしなく続きます。
あまり文句も言えずに付き合わされるFくん。
買い物魂に火がついたオンナを誰も止めることはできません

「あ゛〜っ!どうしよ〜っ!迷う〜!」
何度この雄たけびを上げたことか・・・・。
女らしさのかけらもありません

気がつけば時間は午後2時。
ミッション開始から4時間が過ぎていました。
「そろそろなんか食お〜よぉ」
私たちの「戦利品」を持ってくれてたFくんがついに声をあげました。
(誤解のないように言っておきますが、彼が『持っててあげるよ』って言ったんですよ。決して持たせたわけじゃないんですよ〜
)ホントごめんよ、Fくん・・・

ランチ中は前半戦で見つけためぼしい物の復習をし、
リミットまでの時間でいかに効率よく買い回るか、作戦会議です。
こうして(Fくんにとっては)長い長いミッションが終わり
私たちはこころゆくまでショッピングを楽しんだのでした。
タイムオーバーしちゃったけどね。えへ

このタイムオーバーのおかげで夜のBBQは中止

一番泣きたかったのはFくんでしょうけど・・・
ホントにごめん!ごめん!ごめんね!!!
でも、まさか彼がここまで頑張ってくれるとは思いませんでした。
途中で私たちのこと、投げ出すんじゃないかと思ってたけど。
最後までちゃんと付き合ってくれたFくんに大感謝!
この日のMVPは間違いなくFくんです!
ということで、MVP賞として、彼には妹が実家から隠し持ってきた
彼の大好物「伊佐美」を差し上げました。
・・・お酒一本であんなに喜んで騙されてくれたFくんに感謝。
重い一升瓶を持って遠くから来てくれた妹に感謝。
(出資はしましたけど)
もう、この日一日で私たちの物欲がどんなに満たされたことか!
こんなに満足感あふれるショッピングは久しぶり♪
Fくん、こんなに楽しい時間をありがとう

って、ホントにオトコを便利に使ったりしてないからね。
誤解しないでくださいね〜

- よしなしごと
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まずは食欲♪
- 2006.
- 07.
- 07
- (Fri)
- 17:46
妹の「るるん♡祝☆退職記念旅行(仮題)」で
ショッピングとかショッピングとかショッピングとかを堪能しすぎて
すっかり虚脱状態、もはや魂の抜け殻sayokoです、こんばんは
実は今回の旅行、私と妹の2人だけではなく、
お父様が御殿場に別荘をお持ちの、私の男友達Fも同行でしたので
男1人に女2人という、傍から見たら微妙に訳わかんない組み合わせで行ってまいりました。
つまり。
F家の別荘を足場に物欲&食欲を満たす!
というのが今回の目的でして。
Fくんの親切心&人の良さにつけ込んだかなりsayoko&妹勝手な旅行でした。
もちろんFくんは自分ちの別荘ですから、周りの地理やお店に詳しいし
物欲も満たしつつ、彼の案内で食欲も満たせるという美味しい旅
私達は宿提供者兼車&ドライバー兼ナビ兼たまに荷物持ちを確保し
安心して旅&お買い物に邁進してまいりました
いや〜。こんな風に書くと、sayoko&妹はまるで
オトコを便利に使う高飛車なオンナ
みたいに誤解されちゃいそうね♡決してそんなことはなくってよ
それにしてもFくん。私、別荘に行くたびに彼を見直してしまいます。
(F家別荘に行くのはこれで3回目なんです)
まあ、こちらにいるときもたま〜〜ぁに料理したりするんですが
別荘に行くとすっごいマメなんですよね。
別荘に着いたのは夜の9時。
とりあえず私たちは割り当てられた部屋に荷物を置いて
「これから飲むから寝る準備しとけよ」(←だから私達は下戸だって!)
とのFくんの指示で布団を敷いたりしてたんですが・・・
着替えてリビングに行ってみると・・・・
おお!なんだか宴会の席が出来上がってるぞ!
トマトとモツァレラチーズのサラダに
ナンコツのから揚げ(←これは家で作ってきたらしい)に
タラモサラタ(←これは私が作って持ってった)に
なぜかたこ焼(←これは妹が途中で買った)に
お刺身に(←これは途中の魚屋さんで買った)・・・
が既にテーブルに並んでる!
そのうち「チン♪」と音がして、ピザが焼きあがって
しばらくすると再び「チン♪」と音がして出てきたのは・・・・
手作り豆腐だよ〜
いつの間に作ってたんだ?すごい。
私達は着替えて布団敷いただけなのに(←それも自分達の分だけ)
簡単なものばかりとはいえ、あまりの手早さに感動♪
「そんじゃ!かんぱ〜い♪」
欠食児童のようなsayoko&妹はFくんの整えた宴席を
すごい勢いで食い散らかしましたとさ♪
あ〜あ。こんなこと暴露しちゃったら
「オンナモドキ姉妹」の汚名は返上できないですね〜
次の朝気が付いたのですが、
Fくんはその夜、朝食用にポトフ風のスープまで仕込んでくれていたのです。
・・・・ありがとう、Fくん。私達、マジで立場ないわ〜
ショッピングとかショッピングとかショッピングとかを堪能しすぎて
すっかり虚脱状態、もはや魂の抜け殻sayokoです、こんばんは

実は今回の旅行、私と妹の2人だけではなく、
お父様が御殿場に別荘をお持ちの、私の男友達Fも同行でしたので
男1人に女2人という、傍から見たら微妙に訳わかんない組み合わせで行ってまいりました。
つまり。
F家の別荘を足場に物欲&食欲を満たす!
というのが今回の目的でして。
Fくんの親切心&人の良さにつけ込んだかなりsayoko&妹勝手な旅行でした。
もちろんFくんは自分ちの別荘ですから、周りの地理やお店に詳しいし
物欲も満たしつつ、彼の案内で食欲も満たせるという美味しい旅

私達は宿提供者兼車&ドライバー兼ナビ兼たまに荷物持ちを確保し
安心して旅&お買い物に邁進してまいりました

いや〜。こんな風に書くと、sayoko&妹はまるで
オトコを便利に使う高飛車なオンナ
みたいに誤解されちゃいそうね♡決してそんなことはなくってよ

それにしてもFくん。私、別荘に行くたびに彼を見直してしまいます。
(F家別荘に行くのはこれで3回目なんです)
まあ、こちらにいるときもたま〜〜ぁに料理したりするんですが
別荘に行くとすっごいマメなんですよね。
別荘に着いたのは夜の9時。
とりあえず私たちは割り当てられた部屋に荷物を置いて
「これから飲むから寝る準備しとけよ」(←だから私達は下戸だって!)
とのFくんの指示で布団を敷いたりしてたんですが・・・
着替えてリビングに行ってみると・・・・
おお!なんだか宴会の席が出来上がってるぞ!
トマトとモツァレラチーズのサラダに
ナンコツのから揚げ(←これは家で作ってきたらしい)に
タラモサラタ(←これは私が作って持ってった)に
なぜかたこ焼(←これは妹が途中で買った)に
お刺身に(←これは途中の魚屋さんで買った)・・・
が既にテーブルに並んでる!
そのうち「チン♪」と音がして、ピザが焼きあがって
しばらくすると再び「チン♪」と音がして出てきたのは・・・・
手作り豆腐だよ〜

いつの間に作ってたんだ?すごい。
私達は着替えて布団敷いただけなのに(←それも自分達の分だけ)
簡単なものばかりとはいえ、あまりの手早さに感動♪
「そんじゃ!かんぱ〜い♪」
欠食児童のようなsayoko&妹はFくんの整えた宴席を
すごい勢いで食い散らかしましたとさ♪
あ〜あ。こんなこと暴露しちゃったら
「オンナモドキ姉妹」の汚名は返上できないですね〜

次の朝気が付いたのですが、
Fくんはその夜、朝食用にポトフ風のスープまで仕込んでくれていたのです。
・・・・ありがとう、Fくん。私達、マジで立場ないわ〜
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僕の妹を紹介します(←ちょっと韓流?)
- 2006.
- 07.
- 03
- (Mon)
- 15:39
ブログの更新をするたびに
「今日こそすっきり短文で!」
と思ってるのに、だらだらだらだら・・・駄文を書き連ねるのが得意な
流浪のエッセイストsayokoです、こんにちは
もうね〜。すかっ!とツボを押さえたブログが書ける人が
ホントにうらやましい・・・
なんで私のブログはこうも「甚だ説明的」になっちゃうんでしょうね。
誰か「上手な文章の書き方」教えてください
ところで。
先週、妹が私の家に泊まりに来ました。
先月仕事を辞めまして、とりあえずしばらく自由の身。
姉妹の絆を深めに来たのかと思いきや、
母の「仕事辞めたなら早く結婚しろ」攻撃から逃れるため。
妹は「しょうがないじゃんね〜。今、男いないんだもん」
はいはい。
さて、この妹。
我が妹ながらなかなか食えないヤツでして。
まあ、私なんか足元にも及ばないほどの逸話を持ってるんですよ。
まず。
星に見放された女☆でもちょっとだけ触れましたが、この女
私よりも方向音痴!
私、今まで生きてきて自分よりも方向音痴な人って妹以外知りません。
ということは、コイツは間違いなく日本一方向音痴な女でしょう。
だってね、20年も住んでる家の中で
駅がどっちの方向にあるのかわからないんですよ?
(ちなみに私はわかりましたよ^^危うく間違えるところでしたが)
都庁のまん前で道行く人に「都庁ってどこですか?」って聞いちゃう女ですよ?
それから「女度ゼロ」の女です。
ってかもしかして「オンナモドキ」かも。
・・・まあ、私も「オンナモドキ」ですから当然っちゃ当然なんですが。
彼氏が「俺の誕生日にスカート履いてきて
」と頼み込むほど
スカートに縁がないオンナです。
そしてスカート履いてデートに出かけた次の日は
インフルエンザで高熱を出すオンナ
です。
家事能力は言うに及ばず
(今までの彼氏は妹に美味しいご飯を作ってくれる人ばかり)
飲み会では大勢の男性の中で女1人でも大丈夫(←ちなみに妹も下戸)
飲み会でも素面でもエロ話OK!
仕事には時間をわすれてついつい燃えてしまう・・・
女にしとくにはもったいないヤツです!
アンタこそ漢の中の漢だよっ!って言って差し上げたいです
こんな妹ですが、ひとつだけものすごい特殊技能があります。
それは・・・
妹と別れた元彼は、別れた後1年半以内にかわいい女性と結婚する!
・・・例外なしですよ。すごくないですか?
去年まで付き合ってた彼はバツイチだということをかなり引きずってて
「俺、もう一生結婚するつもりはないんだ」って宣言してたのに。
その前に付き合ってた彼氏は
「お前以外の女と付き合うなんて考えられない」って言ってたじゃん。
その前の彼は、ホントにもう少しで結婚するかも!と思ってたけど
「やっぱりまだ結婚は早すぎる気がするんだ。もう少し落ち着いたら
絶対に結婚しよう」って言ってくれてたじゃん!
・・・・妹よ。誰もキミを迎えに来てくれなかったのね。
「もうさ〜。K(←前の彼氏)が結婚したって聞いたときには
かなりショックだったよ〜。結婚しないって言ってたくせにさ」
うんうん・・・そうだよね。
「あたしの存在ってなんだったんだろ。結局私と付き合って
『また女と付き合えるかも』って自信つけさせて終わっちゃったよ」
うんうん・・・キミもつらいとこだね。ね〜ちゃん同情するよ。
「私ってばボランティアやってる?いっその事、
『私と付き合えば、別れた後、2年以内に可愛い女性と結婚できます』
って商売始めてみようかな〜。あはは
」
お〜〜〜いっ!
全然冗談になってないから・・・。
そんな妹と、今夜から退職祝旅行に行きます
明日の朝にはウサ晴らしショッピングのため、御殿場のアウトレットを
さまよっていることと思います。
方向音痴の姉妹が無事に帰りつけることを祈っててください。
というわけで、普段からサボりっぱなしのブログですが
水曜日まで再びさぼりますm(__)m
避暑地で女王様してきま〜す♪あでゅ〜
「今日こそすっきり短文で!」
と思ってるのに、だらだらだらだら・・・駄文を書き連ねるのが得意な
流浪のエッセイストsayokoです、こんにちは

もうね〜。すかっ!とツボを押さえたブログが書ける人が
ホントにうらやましい・・・
なんで私のブログはこうも「甚だ説明的」になっちゃうんでしょうね。
誰か「上手な文章の書き方」教えてください

ところで。
先週、妹が私の家に泊まりに来ました。
先月仕事を辞めまして、とりあえずしばらく自由の身。
姉妹の絆を深めに来たのかと思いきや、
母の「仕事辞めたなら早く結婚しろ」攻撃から逃れるため。
妹は「しょうがないじゃんね〜。今、男いないんだもん」
はいはい。さて、この妹。
我が妹ながらなかなか食えないヤツでして。
まあ、私なんか足元にも及ばないほどの逸話を持ってるんですよ。
まず。
星に見放された女☆でもちょっとだけ触れましたが、この女
私よりも方向音痴!
私、今まで生きてきて自分よりも方向音痴な人って妹以外知りません。
ということは、コイツは間違いなく日本一方向音痴な女でしょう。
だってね、20年も住んでる家の中で
駅がどっちの方向にあるのかわからないんですよ?
(ちなみに私はわかりましたよ^^危うく間違えるところでしたが)
都庁のまん前で道行く人に「都庁ってどこですか?」って聞いちゃう女ですよ?
それから「女度ゼロ」の女です。
ってかもしかして「オンナモドキ」かも。
・・・まあ、私も「オンナモドキ」ですから当然っちゃ当然なんですが。
彼氏が「俺の誕生日にスカート履いてきて
」と頼み込むほどスカートに縁がないオンナです。
そしてスカート履いてデートに出かけた次の日は
インフルエンザで高熱を出すオンナ
です。家事能力は言うに及ばず
(今までの彼氏は妹に美味しいご飯を作ってくれる人ばかり)
飲み会では大勢の男性の中で女1人でも大丈夫(←ちなみに妹も下戸)
飲み会でも素面でもエロ話OK!
仕事には時間をわすれてついつい燃えてしまう・・・
女にしとくにはもったいないヤツです!
アンタこそ漢の中の漢だよっ!って言って差し上げたいです

こんな妹ですが、ひとつだけものすごい特殊技能があります。
それは・・・
妹と別れた元彼は、別れた後1年半以内にかわいい女性と結婚する!

・・・例外なしですよ。すごくないですか?
去年まで付き合ってた彼はバツイチだということをかなり引きずってて
「俺、もう一生結婚するつもりはないんだ」って宣言してたのに。
その前に付き合ってた彼氏は
「お前以外の女と付き合うなんて考えられない」って言ってたじゃん。
その前の彼は、ホントにもう少しで結婚するかも!と思ってたけど
「やっぱりまだ結婚は早すぎる気がするんだ。もう少し落ち着いたら
絶対に結婚しよう」って言ってくれてたじゃん!
・・・・妹よ。誰もキミを迎えに来てくれなかったのね。
「もうさ〜。K(←前の彼氏)が結婚したって聞いたときには
かなりショックだったよ〜。結婚しないって言ってたくせにさ」
うんうん・・・そうだよね。
「あたしの存在ってなんだったんだろ。結局私と付き合って
『また女と付き合えるかも』って自信つけさせて終わっちゃったよ」
うんうん・・・キミもつらいとこだね。ね〜ちゃん同情するよ。
「私ってばボランティアやってる?いっその事、
『私と付き合えば、別れた後、2年以内に可愛い女性と結婚できます』
って商売始めてみようかな〜。あはは
」お〜〜〜いっ!

全然冗談になってないから・・・。
そんな妹と、今夜から退職祝旅行に行きます

明日の朝にはウサ晴らしショッピングのため、御殿場のアウトレットを
さまよっていることと思います。
方向音痴の姉妹が無事に帰りつけることを祈っててください。
というわけで、普段からサボりっぱなしのブログですが
水曜日まで再びさぼりますm(__)m
避暑地で女王様してきま〜す♪あでゅ〜
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