モノトーンの勝負師
- 2006.
- 08.
- 01
- (Tue)
- 00:31
先日、友達との集まりで。
友達の娘(5歳)が、髪に結んできたリボンをほどき
「はかりまぁ〜す♪」
と、いきなり私のウエストにリボンを回した挙句
「sayoちゃん、はかれませ〜ん♪おなかぷよぷよ〜☆」
とほざいた瞬間
「しばくぞ、ワレ!」
と5歳児に本気で手を出しかけたsayokoです、こんばんは
これだから子供って・・・・
さて。
8月から新しい仕事が増えるため、最近は忙しくて
ブログの更新もままならない私ですが
(↑と、何気にサボりを言い訳中)
そんな私が何気にはまってしまっているものがあります。
それは・・・・恥ずかしながら・・・
☆オセロ☆
なんである。
時間のあるときにブログめぐりなんかしてると
ゲームパーツをつけてる管理人さんがいらっしゃる。
ちなみに私が大好きな霊媒体質のshisutaさんちもそうである。
オセロと言うのは、小学生にだってできる、
ルールは簡単ながら案外奥深いクラシカルなゲームである。
誰だって一度は経験があるはずだ。
三十路オンナが一人で
PCに向かってもくもくとオセロに興じてる姿は
正直なところ彼には見せたくない。
っていうか・・・ホントは誰にも知られたくない!
だけど・・・はまっているのである。30をいくつも超えたオンナが。
なぜはまっているのか。自分でも理由はわかっている。
私はオセロが非常に苦手なのだ・・・。
・・・なぜ私は全世界に向けて自分の恥を暴露しているんだろう
でも、言っちゃったモンは仕方がない。
苦手なものも仕方がない。
そう!私はオセロで勝ったことがないのだ!(←情けない
)
勝ったことがないどころか、負けっぷりがまた見事なのである。
自分の色の石が1ケタ、と言うことも少なくない。
なんせ相手に同情され、手加減されるくらいに弱いのだ。
小学生の頃、幼稚園生だった妹に勝ったのが勝利の最後の記憶。
それも、脳が未発達の幼稚園生が「ななめ」をひっくり返すのを
見逃してるのを、卑怯にもそのままにしておく、
という姑息な手段を使った上での勝利である。
これが自分だと思うと情けない・・・・
あまりの情けなさに、おいら、涙が出ちゃうよ
オセロって言うのは、みんなが知ってるけど
友達同士で集まっても真剣勝負をする機会がない
なかなか珍しいゲームだ。
ちなみに、かなりの余談だが、私の友達の間で
一時期「モノポリー」がすごく流行ったことがあった。
毎週のように誰かのうちに集まってモノポリー大会をやっていた。
そして、私はモノポリーはものすごく強いのだ。
はっきり言って負けなし!
それもメンバーを全員破産させての勝利である。
おかげで今でも「悪徳不動産屋」だの「土地成金」だのと言われる。
(ゲームだっていうのに〜
)
罰ゲームがあるからみんな必死だったし
(だって、罰ゲームは
『バドガールの衣装で夜道で男性に挨拶をする』
とかだったんだもん)
最後は他のメンバーに囲い込みを受けたが、それでも負けないのだ。
おっと。自慢してたら横道に逸れすぎちゃった。
こんな私なので、一度本気で妹に負けてしまってから
オセロには手を出してない。
だから、私はオセロにおける
「勝つ手段」だとか「戦略」だなんてものに無縁のまま
この歳まで生きてきてしまった・・・。
ところが!である。
最近はネット上で、ソフト相手にオセロができる。
おまけにこの「ミニオセロ」、そんなに強くないのだ。
ここまで弱い私に
オセロで勝つ!
と言う快感を与えてくれるのだ
今までのコンプレックスが払拭されていくような快感!
これはもうやめられない。
何度も何度も勝負したくなってしまう!
・・・・そして。
気づけばひとつも片付いていない仕事。
時計は既に「ヤバイ時間」になっている。
締め切りは目前だ。
そこへ電話が鳴る。
「sayokoさん、どこまで終わりました〜?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あっ
順調です〜。でもちょっと体調が悪くて・・・ごほっ」
「そうなんですか。大丈夫ですか〜?
こちらは締め切りまでに上げてもらえれば全然かまわないですから〜。無理しないでくださいね〜。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまではまっているのに、「オセロ!勝利への道(対人編)」は
私の前にまだ開けてはいない
友達の娘(5歳)が、髪に結んできたリボンをほどき
「はかりまぁ〜す♪」
と、いきなり私のウエストにリボンを回した挙句
「sayoちゃん、はかれませ〜ん♪おなかぷよぷよ〜☆」
とほざいた瞬間
「しばくぞ、ワレ!」

と5歳児に本気で手を出しかけたsayokoです、こんばんは

これだから子供って・・・・

さて。
8月から新しい仕事が増えるため、最近は忙しくて
ブログの更新もままならない私ですが
(↑と、何気にサボりを言い訳中)
そんな私が何気にはまってしまっているものがあります。
それは・・・・恥ずかしながら・・・

☆オセロ☆
なんである。
時間のあるときにブログめぐりなんかしてると
ゲームパーツをつけてる管理人さんがいらっしゃる。
ちなみに私が大好きな霊媒体質のshisutaさんちもそうである。
オセロと言うのは、小学生にだってできる、
ルールは簡単ながら案外奥深いクラシカルなゲームである。
誰だって一度は経験があるはずだ。
三十路オンナが一人で
PCに向かってもくもくとオセロに興じてる姿は
正直なところ彼には見せたくない。
っていうか・・・ホントは誰にも知られたくない!
だけど・・・はまっているのである。30をいくつも超えたオンナが。
なぜはまっているのか。自分でも理由はわかっている。
私はオセロが非常に苦手なのだ・・・。
・・・なぜ私は全世界に向けて自分の恥を暴露しているんだろう

でも、言っちゃったモンは仕方がない。
苦手なものも仕方がない。
そう!私はオセロで勝ったことがないのだ!(←情けない
)勝ったことがないどころか、負けっぷりがまた見事なのである。
自分の色の石が1ケタ、と言うことも少なくない。
なんせ相手に同情され、手加減されるくらいに弱いのだ。
小学生の頃、幼稚園生だった妹に勝ったのが勝利の最後の記憶。
それも、脳が未発達の幼稚園生が「ななめ」をひっくり返すのを
見逃してるのを、卑怯にもそのままにしておく、
という姑息な手段を使った上での勝利である。
これが自分だと思うと情けない・・・・
あまりの情けなさに、おいら、涙が出ちゃうよ

オセロって言うのは、みんなが知ってるけど
友達同士で集まっても真剣勝負をする機会がない
なかなか珍しいゲームだ。
ちなみに、かなりの余談だが、私の友達の間で
一時期「モノポリー」がすごく流行ったことがあった。
毎週のように誰かのうちに集まってモノポリー大会をやっていた。
そして、私はモノポリーはものすごく強いのだ。
はっきり言って負けなし!

それもメンバーを全員破産させての勝利である。
おかげで今でも「悪徳不動産屋」だの「土地成金」だのと言われる。
(ゲームだっていうのに〜
)罰ゲームがあるからみんな必死だったし
(だって、罰ゲームは
『バドガールの衣装で夜道で男性に挨拶をする』
とかだったんだもん)
最後は他のメンバーに囲い込みを受けたが、それでも負けないのだ。
おっと。自慢してたら横道に逸れすぎちゃった。
こんな私なので、一度本気で妹に負けてしまってから
オセロには手を出してない。
だから、私はオセロにおける
「勝つ手段」だとか「戦略」だなんてものに無縁のまま
この歳まで生きてきてしまった・・・。
ところが!である。
最近はネット上で、ソフト相手にオセロができる。
おまけにこの「ミニオセロ」、そんなに強くないのだ。
ここまで弱い私に
オセロで勝つ!
と言う快感を与えてくれるのだ

今までのコンプレックスが払拭されていくような快感!
これはもうやめられない。
何度も何度も勝負したくなってしまう!
・・・・そして。
気づけばひとつも片付いていない仕事。
時計は既に「ヤバイ時間」になっている。
締め切りは目前だ。
そこへ電話が鳴る。
「sayokoさん、どこまで終わりました〜?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あっ
順調です〜。でもちょっと体調が悪くて・・・ごほっ」「そうなんですか。大丈夫ですか〜?
こちらは締め切りまでに上げてもらえれば全然かまわないですから〜。無理しないでくださいね〜。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまではまっているのに、「オセロ!勝利への道(対人編)」は
私の前にまだ開けてはいない

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