私のおうちはハードボイルドワンダーランド♪
- 2006.
- 07.
- 14
- (Fri)
- 23:21
「セレブな食欲魔人」を自認しつつも、連日の不快指数upさに
珍しく食欲を失ってる、それでも
「特技は夏太り!」
なオンナsayokoです、こんばんは
こよなくアイスをアイスる(←やん!オヤジギャグ♪)私ですが
さすがに今日はdown
食欲が湧かなくて、でもなんか食べたほうがいいんじゃないか!
と判断した私は、何を思ったのかフリーザーから大好きな
ハーゲンダッツ・グリーンティ
を取り出して食べ始めたものの、半分でノックアウト。
こんなこと、久々です。
おなかが下ってたって(失礼!)アイスを食べる女なのに・・・。
もう
アイス好き失格ですわ!
自分的にかなりショックです・・・・。
これね〜。去年もおととしもやってるんですよね、私。
ヤバイ症状の前触れなんですよね〜。ものすごい頭痛と吐き気。
おうちの中で熱中症♪いや〜ん
(いや、既に軽く症状が出てるんですが)
もうね〜、冬生まれのsayokoにとっては、夏はホントきついっす。
5月くらいからユウウツですもん。
おまけに「家の中で熱中症になっちゃった♪」だなんて
リアルの世界では恥ずかしくてなかなか言えません。
(いや、言っちゃってるけど)
そういえば友達いわく「sayokoは家の中の事故が多い」そうです。
まあ、料理中に包丁で指の皮膚を削ぎ切りにして
血が止まらなくて、泣いて病院に行ったら、先生に
「これ、人工皮膚つけないと治らないよ」
だなんて言われちゃったりすることなんて日常茶飯事ですけど。
一番慣れてるはずの我が家で
柱が私のデコに向かって攻撃をしかけてきたり、
ドアノブが私のおなかに暴力的に飛び込んできたり・・・
私、家の中で傷とあざ、作りまくりです
でもね〜、一番自分が情けなかったのは、電話がかかってきて
足がしびれたまま立ち上がって
そのまま転んで肘とおでこを床にたたきつけた上に
左足首の骨にひび入れた
時かなあ?
医者に行くのも恥ずかしかったですよ。
本気で地球の重力を憎みましたよ。
自分の体重もうらみましたよ。
でもなにより憎たらしかったのは・・・
かかってきた電話がマンションのセールスだった!
ってことかな?
ざけんな!ばかやろ〜!!!
どんなに金持ちになってマンション購入を検討することになっても
(多分そんなことは一生ありえないけど
)
絶対アンタのところでは買わね〜よっ!
と、夕日に向かって叫んだのでした。
珍しく食欲を失ってる、それでも
「特技は夏太り!」
なオンナsayokoです、こんばんは

こよなくアイスをアイスる(←やん!オヤジギャグ♪)私ですが
さすがに今日はdown

食欲が湧かなくて、でもなんか食べたほうがいいんじゃないか!
と判断した私は、何を思ったのかフリーザーから大好きな
ハーゲンダッツ・グリーンティ

を取り出して食べ始めたものの、半分でノックアウト。
こんなこと、久々です。
おなかが下ってたって(失礼!)アイスを食べる女なのに・・・。
もう
アイス好き失格ですわ!

自分的にかなりショックです・・・・。
これね〜。去年もおととしもやってるんですよね、私。
ヤバイ症状の前触れなんですよね〜。ものすごい頭痛と吐き気。
おうちの中で熱中症♪いや〜ん

(いや、既に軽く症状が出てるんですが)
もうね〜、冬生まれのsayokoにとっては、夏はホントきついっす。
5月くらいからユウウツですもん。
おまけに「家の中で熱中症になっちゃった♪」だなんて
リアルの世界では恥ずかしくてなかなか言えません。
(いや、言っちゃってるけど)
そういえば友達いわく「sayokoは家の中の事故が多い」そうです。
まあ、料理中に包丁で指の皮膚を削ぎ切りにして
血が止まらなくて、泣いて病院に行ったら、先生に
「これ、人工皮膚つけないと治らないよ」
だなんて言われちゃったりすることなんて日常茶飯事ですけど。
一番慣れてるはずの我が家で
柱が私のデコに向かって攻撃をしかけてきたり、
ドアノブが私のおなかに暴力的に飛び込んできたり・・・
私、家の中で傷とあざ、作りまくりです

でもね〜、一番自分が情けなかったのは、電話がかかってきて
足がしびれたまま立ち上がって
そのまま転んで肘とおでこを床にたたきつけた上に
左足首の骨にひび入れた
時かなあ?

医者に行くのも恥ずかしかったですよ。
本気で地球の重力を憎みましたよ。
自分の体重もうらみましたよ。
でもなにより憎たらしかったのは・・・
かかってきた電話がマンションのセールスだった!
ってことかな?
どんなに金持ちになってマンション購入を検討することになっても
(多分そんなことは一生ありえないけど
)絶対アンタのところでは買わね〜よっ!

と、夕日に向かって叫んだのでした。
女子大生の罪深きバイト・3
- 2006.
- 07.
- 13
- (Thu)
- 22:00
すっきりした文体でブログを運営したいと思ってるのに
自分の意図に反してどんどんどんどん長くなっちゃう私は
ブロガーの資格ゼロなんじゃないかと本気で思ってる
暑さに頭をやられたちょっと気弱なsayokoです、こんばんは
私のこの夏の目標は
目指せ!贅肉のない身体と文章!
ですね。
「身体」と「文章」が同列に並ぶ自分が無性に悲しいです
もう、さっさと続きに入りましょう。
私はおそるおそる入ったバイトはホントに適当な会社。
おまけに詐欺まがいの会員権セールス。
どんな会員権かっていうと。
バブルの時期にちょっと流行ったのですが、その会員権を持ってると
貸し別荘が一年のうち7日間使えるとか、○○が割引だとか
××が優先的に使えるとか・・・まあ、いろいろな特典があるよ、
っていう胡散臭い若い人向け会員権。それで年間25万円!
いらね〜よっ!そんなもん!
大体、25万も払うなら、その金でもっといい思いができるよっ!
っていう感じのものでした。
アポインターの仕事は「ターゲットにこの会社まで足を運ばせる」。
来てもらうアポイントをとるのが仕事だったんです。
こないだろ〜、普通・・・。
もう、セールスの電話をするのも申し訳ない・・・
詐欺まがいだからこそ「偽名」なんだろうし。
だけど、一緒にバイトしてた人たちはすっごいいい人ばかり
これだけは大収穫!
やっぱりみんな「変な名前」つけられてました。
Aちゃん:「『夢野朝子』かあ。キョーレツだねえ」
Bちゃん:「名乗るの、恥ずかしいよねえ」
sayo:「ところでみんなのTELネームは?」
Aちゃん:「アタシなんか『久遠みどり』っていうのよ〜(笑)」
Bちゃん:「アタシなんか『愛野美穂』 どこのAV女優だよ〜」
sayo:「・・・(絶句)」
岩淵さんのネーミングセンスに脱帽です。
ちなみにこの名前、ホントに使ってました。
当時のバイト仲間がブログ読んでたらばれちゃうな〜
五十嵐(仮名)は仕事を教えてくれないけど(←すでに呼び捨て)
その分、彼女たちがフォローしてくれたし。
バイトが終わった後もご飯食べに行ったり、合コンしたり。
なんだかとっても仲良くなっちゃいました。
ところで。
ここにバイトに入ってひとつだけ勉強になったことがあります。
みなさんはセールスの電話が入ったときにどんな対応をされます?
私、結構人がいいので(←自分で言うなって?)
ついつい「ちょっとだけ」聞いちゃってたんです。
で、「興味ないので」って切ってたんですけど。
私のバイト先では「ちょっとでも話を聞いてくれた人」は
「ルースアポ」というマークがつきます。
「ルースアポ」先は「興味あり、再架電先」にあげられ
アポインターが何度も電話セールスをかけることになってました。
担当アポインターはずっと同じ人ですから、2度目にかけたときに、
相手にちょっとした「親近感」ができちゃうんですよね。
そうすると、「いい人」「断れない人」は絶対に逃れられなくなる。
すいません。私もこうやって見ず知らずの人を落としました
これを知ってから私は電話セールスは全て「がちゃ切り」です。
女らしさの欠片もありません
私、実は電話の印象がすっごくいいらしいんです。(←自慢?)
練習してもないのに、見ず知らずの人と会話が続いちゃう。
もちろん速攻切られたことも数知れず。
そういう人のほうが圧倒的に多いんですけど、でも・・でもね。
一人暮らしを始めたばっかりで寂しかったり
彼女と別れたばっかりで泣いちゃいそうだったり
ただ単に暇だったり・・・
そんな人たちがsayokoの相手をしてくれてました。
sayokoも仕事ですから、会員権のセールスをすると
「キミに逢えるなら行ってもいいよ
」
とありがたい言葉を言ってくれる人もいました。
(んもぅ〜。私ってば電話美人♪)
でも、そんなときsayokoは心の中で
「だめっ!絶対にきちゃだめ〜〜!!!」と叫んでいたのです。
なぜか!
だって、ここに来てくれたって私は逢えないし、
セールスの百戦錬磨な方々がターゲットに襲い掛かるから。
ここに来たら絶対に逃れられないんです!
もう、契約書にサインするまで帰れない(らしい)。
でも、五十嵐(仮名)が電話部屋で見張ってる以上、私は
「来ちゃだめ!」なんて言えないんです。
五十嵐は、普段はぽ〜っとしてるくせに人の電話はよく聞いてて
(ってかそれしか仕事はなかったからなんだけど)
「夢野さん(←TELネームで呼ぶな)今の人、アポとれそうだね」
とかってチェックを入れてくるんです。
かくして私はセールスに熱はこもらないし、罪悪感でいっぱい!
根性なしの女子大生だったsayokoは3日で挫折しました
「辞めます」と岩淵さんに宣言したとき、彼女は非常に残念がってくださいました。
「3日で5件のアポを取るなんて、稀に見る好実績だったのに」
え?そうだったの?
「アポを一件も取れないでやめる子ばっかりだし」
そ・・そうだったの??
「ねえ、うちに就職しなよ。セールスの才能あるよ」
絶対やだ!!!
かくして3日間の給料&5件のアポ獲得の歩合、ということで
5万円の報酬を手に、sayokoは新宿を後にしたのでした。
いま考えるとおいしい仕事だったかも・・・
3日働いて5万って・・・ありえね〜
sayokoの「若さゆえのあやまち」なお話でした。
こんな長い話を最後まで読んでくださった根性のあるみなさま。
ホントにありがとうございます
自分の意図に反してどんどんどんどん長くなっちゃう私は
ブロガーの資格ゼロなんじゃないかと本気で思ってる
暑さに頭をやられたちょっと気弱なsayokoです、こんばんは

私のこの夏の目標は
目指せ!贅肉のない身体と文章!
ですね。
「身体」と「文章」が同列に並ぶ自分が無性に悲しいです

もう、さっさと続きに入りましょう。
私はおそるおそる入ったバイトはホントに適当な会社。
おまけに詐欺まがいの会員権セールス。
どんな会員権かっていうと。
バブルの時期にちょっと流行ったのですが、その会員権を持ってると
貸し別荘が一年のうち7日間使えるとか、○○が割引だとか
××が優先的に使えるとか・・・まあ、いろいろな特典があるよ、
っていう胡散臭い若い人向け会員権。それで年間25万円!
いらね〜よっ!そんなもん!
大体、25万も払うなら、その金でもっといい思いができるよっ!
っていう感じのものでした。
アポインターの仕事は「ターゲットにこの会社まで足を運ばせる」。
来てもらうアポイントをとるのが仕事だったんです。
こないだろ〜、普通・・・。
もう、セールスの電話をするのも申し訳ない・・・

詐欺まがいだからこそ「偽名」なんだろうし。
だけど、一緒にバイトしてた人たちはすっごいいい人ばかり

これだけは大収穫!
やっぱりみんな「変な名前」つけられてました。
Aちゃん:「『夢野朝子』かあ。キョーレツだねえ」
Bちゃん:「名乗るの、恥ずかしいよねえ」
sayo:「ところでみんなのTELネームは?」
Aちゃん:「アタシなんか『久遠みどり』っていうのよ〜(笑)」
Bちゃん:「アタシなんか『愛野美穂』 どこのAV女優だよ〜」
sayo:「・・・(絶句)」
岩淵さんのネーミングセンスに脱帽です。
ちなみにこの名前、ホントに使ってました。
当時のバイト仲間がブログ読んでたらばれちゃうな〜

五十嵐(仮名)は仕事を教えてくれないけど(←すでに呼び捨て)
その分、彼女たちがフォローしてくれたし。
バイトが終わった後もご飯食べに行ったり、合コンしたり。
なんだかとっても仲良くなっちゃいました。
ところで。
ここにバイトに入ってひとつだけ勉強になったことがあります。
みなさんはセールスの電話が入ったときにどんな対応をされます?
私、結構人がいいので(←自分で言うなって?)
ついつい「ちょっとだけ」聞いちゃってたんです。
で、「興味ないので」って切ってたんですけど。
私のバイト先では「ちょっとでも話を聞いてくれた人」は
「ルースアポ」というマークがつきます。
「ルースアポ」先は「興味あり、再架電先」にあげられ
アポインターが何度も電話セールスをかけることになってました。
担当アポインターはずっと同じ人ですから、2度目にかけたときに、
相手にちょっとした「親近感」ができちゃうんですよね。
そうすると、「いい人」「断れない人」は絶対に逃れられなくなる。
すいません。私もこうやって見ず知らずの人を落としました

これを知ってから私は電話セールスは全て「がちゃ切り」です。
女らしさの欠片もありません

私、実は電話の印象がすっごくいいらしいんです。(←自慢?)
練習してもないのに、見ず知らずの人と会話が続いちゃう。
もちろん速攻切られたことも数知れず。
そういう人のほうが圧倒的に多いんですけど、でも・・でもね。
一人暮らしを始めたばっかりで寂しかったり
彼女と別れたばっかりで泣いちゃいそうだったり
ただ単に暇だったり・・・
そんな人たちがsayokoの相手をしてくれてました。
sayokoも仕事ですから、会員権のセールスをすると
「キミに逢えるなら行ってもいいよ
」とありがたい言葉を言ってくれる人もいました。
(んもぅ〜。私ってば電話美人♪)
でも、そんなときsayokoは心の中で
「だめっ!絶対にきちゃだめ〜〜!!!」と叫んでいたのです。
なぜか!
だって、ここに来てくれたって私は逢えないし、
セールスの百戦錬磨な方々がターゲットに襲い掛かるから。
ここに来たら絶対に逃れられないんです!
もう、契約書にサインするまで帰れない(らしい)。
でも、五十嵐(仮名)が電話部屋で見張ってる以上、私は
「来ちゃだめ!」なんて言えないんです。
五十嵐は、普段はぽ〜っとしてるくせに人の電話はよく聞いてて
(ってかそれしか仕事はなかったからなんだけど)
「夢野さん(←TELネームで呼ぶな)今の人、アポとれそうだね」
とかってチェックを入れてくるんです。
かくして私はセールスに熱はこもらないし、罪悪感でいっぱい!
根性なしの女子大生だったsayokoは3日で挫折しました

「辞めます」と岩淵さんに宣言したとき、彼女は非常に残念がってくださいました。
「3日で5件のアポを取るなんて、稀に見る好実績だったのに」
え?そうだったの?
「アポを一件も取れないでやめる子ばっかりだし」
そ・・そうだったの??
「ねえ、うちに就職しなよ。セールスの才能あるよ」
絶対やだ!!!
かくして3日間の給料&5件のアポ獲得の歩合、ということで
5万円の報酬を手に、sayokoは新宿を後にしたのでした。
いま考えるとおいしい仕事だったかも・・・
3日働いて5万って・・・ありえね〜
sayokoの「若さゆえのあやまち」なお話でした。
こんな長い話を最後まで読んでくださった根性のあるみなさま。
ホントにありがとうございます

- 告解室
- ♦ CM(8)
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女子大生の罪深きバイト・2
- 2006.
- 07.
- 12
- (Wed)
- 22:00
最近、自分の身体が
アイスクリームとかアイスクリームとかアイスクリームとかで
できてるんじゃないかと思うくらいにアイスクリームを食べてる
スーパーダイエッターsayokoです、こんばんは
もう、こんなに暑いとだめよね。アイスがおいしくって。
おまけにここぞとばかりにメーカーさんが新商品出すんだもん。
メーカーさんの努力に応えるためにも、いっぱい食べなきゃね
・・・って言い訳して食べまくる私
誰か後ろから飛び蹴りして、こいつの目を覚ましてやって下さい。
さて。
もう○年も前の、まだ私が学生やってた頃のお話。
続きです。
まるで釣果上々の釣り師のバケツの中身のように
うようよと女子大生が詰め込まれた部屋・・・
磯の香りの代わりに漂うのは、私の苦手な「トレゾア」のにほい
うが〜!くしゃみ出そ〜!!!
(トレゾアアレルギーだったんです、私)
私の身柄はそこで岩淵さんから若い男性に受け渡されました。
「よろしくね。ちゃんと教えてあげて」
岩淵さんはそう言い残すと、さっさと部屋を出て行ってしまいました。
「え〜。君、名前は?sayokoさんだっけ?」
若い男性がさわやかに笑いながら話しかけます。
・・・岩淵さんより信用できそうだが、ちょっと頼りなさそうだ。
それが彼の第一印象。
私、妙にパーティ要員のバイトなんかを重ねてたおかげで
ペーペーの社会人なんかよりも人を見る目が厳しくなっていました。
(今思えば、学生のくせに生意気ですが。)
「僕は五十嵐(仮名)。ここの統括をしてます。よろしく」
「よろしくお願いします」
五:「ところで岩淵さんから仕事の内容聞いてる?」
sayo:「いえ。電話してこの原稿を読めって・・・」
五:「やっぱり(ヒンソーに苦笑)」
そこで五十嵐さんは説明をしてくれました。
20歳から25歳くらいの男性を対象に会員権を販売してること。
電話をかける先は名簿に基づいてかけること。
電話をする際はTELネームを使うこと。
って・・・偽名を使って電話するってこと?
五:「で、君のTELネームは夢野朝子だから」
・・・うわあ
その名前、本気っすか?
sayo:「あのぅ・・・その名前じゃないといけないんですか?」
五:「え?なんで?」
なんでって・・・・
sayo:「その名前って・・名乗るのにも勇気がいるんですけど」
五:「そうかなあ?」
( ̄□ ̄;)
夢野朝子って・・・そんなに「普通の名前」ですか?
私だったら・・・聞いた時点で吹きだすけど。
五:「まあ、岩淵さんの考えた名前だから、これでやってよ」
やっぱこいつ、さっきの女性上司に頭が上がんないんだ。
使えないヤツ(←こらこら)だ!
sayo:「はぁ・・・」
五:「じゃあ、これが名簿だから。上から順番にかけて。」
sayo:「え、もうですか?何か質問されたらどうしたらいいんですか?」
五:「大丈夫!最後まで聞いてくれる人なんていないから」
あ〜あ。言っちゃったよ、この人。
仮にも自分の会社が販売してるものじゃん。
それを「電話セールスなんてしても売れない」って言っちゃってる。
やっぱやばいところにきちゃったよ〜
おかあさん、今まで育ててくれてありがとう。
なのに娘はこんなヤクザな商売に足を突っ込んでしまいました
それでも指定された席に座り、電話と名簿を見つめていました。
すると・・・
隣の席からなにやらパンフレットのようなものが回ってきました。
びっくりして隣を見ると、綺麗なおねーさんが私に笑いかけました。
「これが会員権のパンフレット。半分詐欺みたいなもんだけど」
やっぱり・・・・
どうしよう。こんなに長く書くつもりじゃなかったのに・・・。
ということで次号を待て!
アイスクリームとかアイスクリームとかアイスクリームとかで
できてるんじゃないかと思うくらいにアイスクリームを食べてる
スーパーダイエッターsayokoです、こんばんは

もう、こんなに暑いとだめよね。アイスがおいしくって。
おまけにここぞとばかりにメーカーさんが新商品出すんだもん。
メーカーさんの努力に応えるためにも、いっぱい食べなきゃね

・・・って言い訳して食べまくる私

誰か後ろから飛び蹴りして、こいつの目を覚ましてやって下さい。
さて。
もう○年も前の、まだ私が学生やってた頃のお話。
続きです。
まるで釣果上々の釣り師のバケツの中身のように
うようよと女子大生が詰め込まれた部屋・・・
磯の香りの代わりに漂うのは、私の苦手な「トレゾア」のにほい

うが〜!くしゃみ出そ〜!!!
(トレゾアアレルギーだったんです、私)
私の身柄はそこで岩淵さんから若い男性に受け渡されました。
「よろしくね。ちゃんと教えてあげて」
岩淵さんはそう言い残すと、さっさと部屋を出て行ってしまいました。
「え〜。君、名前は?sayokoさんだっけ?」
若い男性がさわやかに笑いながら話しかけます。
・・・岩淵さんより信用できそうだが、ちょっと頼りなさそうだ。
それが彼の第一印象。
私、妙にパーティ要員のバイトなんかを重ねてたおかげで
ペーペーの社会人なんかよりも人を見る目が厳しくなっていました。
(今思えば、学生のくせに生意気ですが。)
「僕は五十嵐(仮名)。ここの統括をしてます。よろしく」
「よろしくお願いします」
五:「ところで岩淵さんから仕事の内容聞いてる?」
sayo:「いえ。電話してこの原稿を読めって・・・」
五:「やっぱり(ヒンソーに苦笑)」
そこで五十嵐さんは説明をしてくれました。
20歳から25歳くらいの男性を対象に会員権を販売してること。
電話をかける先は名簿に基づいてかけること。
電話をする際はTELネームを使うこと。
って・・・偽名を使って電話するってこと?

五:「で、君のTELネームは夢野朝子だから」
・・・うわあ
その名前、本気っすか?sayo:「あのぅ・・・その名前じゃないといけないんですか?」
五:「え?なんで?」
なんでって・・・・
sayo:「その名前って・・名乗るのにも勇気がいるんですけど」
五:「そうかなあ?」
( ̄□ ̄;)
夢野朝子って・・・そんなに「普通の名前」ですか?
私だったら・・・聞いた時点で吹きだすけど。
五:「まあ、岩淵さんの考えた名前だから、これでやってよ」
やっぱこいつ、さっきの女性上司に頭が上がんないんだ。
使えないヤツ(←こらこら)だ!
sayo:「はぁ・・・」
五:「じゃあ、これが名簿だから。上から順番にかけて。」
sayo:「え、もうですか?何か質問されたらどうしたらいいんですか?」
五:「大丈夫!最後まで聞いてくれる人なんていないから」
あ〜あ。言っちゃったよ、この人。
仮にも自分の会社が販売してるものじゃん。
それを「電話セールスなんてしても売れない」って言っちゃってる。
やっぱやばいところにきちゃったよ〜

おかあさん、今まで育ててくれてありがとう。
なのに娘はこんなヤクザな商売に足を突っ込んでしまいました

それでも指定された席に座り、電話と名簿を見つめていました。
すると・・・
隣の席からなにやらパンフレットのようなものが回ってきました。
びっくりして隣を見ると、綺麗なおねーさんが私に笑いかけました。
「これが会員権のパンフレット。半分詐欺みたいなもんだけど」
やっぱり・・・・

どうしよう。こんなに長く書くつもりじゃなかったのに・・・。
ということで次号を待て!
- 告解室
- ♦ CM(7)
- ♦ TB(0)
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女子大生の罪深きバイト・1
- 2006.
- 07.
- 11
- (Tue)
- 22:30
今日は朝からお仕事関係の方から電話をいただいて
「sayokoさん。お願いしてた件、いかがでしょうか〜?」
と聞かれ、焦りながら
「も・もちろん順調ですよ〜♪」と答えたものの、
その実全く仕上がってない報酬泥棒sayokoです、こんばんは
いや、ホントにこういう状態をマジヤバいって言うんでしょうね。
おでこや背中から噴き出す冷や汗に溺れそうです。誰か助けて!
なのにブログを更新してる私って・・・
(だって私の現実逃避法なんだもん←すでに開き直り
)
さて。
ブログっていろんな方がいろんなことを書いていて
巡ってると時間も忘れちゃって、まるで
常習性のあるヤク
みたいなものですが、ほかの方のエントリーを読んでると自分の過去ネタなんかがいきなり浮上してきちゃったりします。
なので、今日は他人のふんどしで相撲を取っちゃいます。
ネタ元はMarcyさんの「少年ファンタジー」
インパクトのある絵と、爆笑させてくれるネタで
いつもついつい遊びに行っちゃうんですが、
そこに先日「虚飾のコール」というエントリーがありました。
(詳しくはリンク先をどぞ^^)
私・・・こういうバイトやってたんですよね〜、昔
ついつい時給にひかれちゃって。えへ
どんなバイトかって?ではでは。
とりあえずは「採用編」から。(多分長くなるので)
時はバブルが最も膨れ上がった頃。私は女子大生でした。
(あ〜。歳がばれるぜ)
当時のバイトの時給の相場は1200円くらい。
パーティのサクラなんかだと割がよくて1500円から1800円くらい。
(まあ、パーティ自体が定期的にあるわけではないので・・・)
学生には天国でしたね。
そんな中、学生の必携バイブル(?)「FROM A」にこんな文字が。
「楽しくお話。時給2500円より。テレフォンアポインター」
バブル崩壊直前とはいえ、2500円の時給は破格。
勤務地も新宿だったので、学校からの帰り道で都合がよかった私は
「とりあえずやってみる?」くらいな気持ちで電話をしました。
採用担当の人に電話を回してもらい、
「あの〜『FROM A』を見たんですけれど・・・」と言った途端に
「ねえ、自分なりのかわいい声で『こんにちは』って言ってみて?」
・・・はぁ?
携帯電話なんかなかった当時。
私は渋谷の電話ボックスの中だったんです。
この人通りの多い渋谷でそんなふざけたことをやれと?
それでもまだまだ若かった私。アイドルを思い浮かべて
おもいっきりかわいい声で『こんにちはぁ♪』って言いましたよ。
「いいわね。面接したいんだけど、いつ来られるの?今日?」
「え・・(話の展開早すぎだよ〜
)あ、はい。」
「いまどこ?」
「あ、し・・渋谷です」(←もう相手のペースに巻き込まれてる)
「じゃあ、30分後にきて。受付で岩淵(仮名)って言ってね。」
もう話の展開が早すぎで、純真な女子大生ににはついていけません。
なんだか「もしかしてこれからだまされるの?私・・」と
一抹の不安を抱えながら、指定された事務所に向かいました。
小さな部屋に通された私は、先ほどの電話の主、岩淵さんと
向かい合って座っていました。
私はA4の原稿を持たされています。目は必死で文字を追い
口からはその原稿が「かわいい作り声
」となってこぼれます。
岩淵さんは目を閉じています。
岩:「いいわ。採用です。ちなみに仕事はその文章を電話で話してもらうだけだから。簡単でしょ?」
sayo:「え?あの〜・・・履歴書とかは?」
岩:「ああ。あなた大学生?」
・・・会話が噛み合ってねーだろっ!
sayo:「はい。そうですけど」
岩:「なら問題ないし。履歴書は書いたら持ってきておいて」
sayo:「はあ」
岩:「今日仕事してく?」
お〜〜〜いっ!その適当さはなんなんだっ!
いままでいくつかのバイトを経てきましたが
こんなにもいい加減な会社は初めて!
採用基準は「電話の声」と「女子大生」ってとこだけらしい。
やめるべきか?やめといたほうがいいんだろうか・・・。
頭の中に
が飛び交う私を
岩淵さんはある部屋に連れて行きました。
ドアを開けた瞬間!
うわぁ・・・
せまい部屋に女子大生が10人!
部屋中『トレゾア』くさ〜いっ!
(←このころ大流行!)
「新しく入ったsayokoさん。TELネームは『夢野朝子』さんだから」
岩淵さんが私をみなさんに紹介してくれたけど・・・
誰なんですか?
夢野朝子なんていうマンガにすら出てこないような名前の人は!!!
そもそもTELネームってなんなんですか?
私はこのトレゾアくさい部屋で仕事をするんですか?
誰か真実を教えてくださいっっ!!!
そんな心の叫びは誰にも気づかれず、
私は魔界に足を踏み入れてしまったのでした・・・。
長いけど続きます。
「sayokoさん。お願いしてた件、いかがでしょうか〜?」
と聞かれ、焦りながら
「も・もちろん順調ですよ〜♪」と答えたものの、
その実全く仕上がってない報酬泥棒sayokoです、こんばんは

いや、ホントにこういう状態をマジヤバいって言うんでしょうね。
おでこや背中から噴き出す冷や汗に溺れそうです。誰か助けて!
なのにブログを更新してる私って・・・
(だって私の現実逃避法なんだもん←すでに開き直り
)さて。
ブログっていろんな方がいろんなことを書いていて
巡ってると時間も忘れちゃって、まるで
常習性のあるヤク
みたいなものですが、ほかの方のエントリーを読んでると自分の過去ネタなんかがいきなり浮上してきちゃったりします。
なので、今日は他人のふんどしで相撲を取っちゃいます。
ネタ元はMarcyさんの「少年ファンタジー」
インパクトのある絵と、爆笑させてくれるネタで
いつもついつい遊びに行っちゃうんですが、
そこに先日「虚飾のコール」というエントリーがありました。
(詳しくはリンク先をどぞ^^)
私・・・こういうバイトやってたんですよね〜、昔

ついつい時給にひかれちゃって。えへ

どんなバイトかって?ではでは。
とりあえずは「採用編」から。(多分長くなるので)
時はバブルが最も膨れ上がった頃。私は女子大生でした。
(あ〜。歳がばれるぜ)
当時のバイトの時給の相場は1200円くらい。
パーティのサクラなんかだと割がよくて1500円から1800円くらい。
(まあ、パーティ自体が定期的にあるわけではないので・・・)
学生には天国でしたね。
そんな中、学生の必携バイブル(?)「FROM A」にこんな文字が。
「楽しくお話。時給2500円より。テレフォンアポインター」
バブル崩壊直前とはいえ、2500円の時給は破格。
勤務地も新宿だったので、学校からの帰り道で都合がよかった私は
「とりあえずやってみる?」くらいな気持ちで電話をしました。
採用担当の人に電話を回してもらい、
「あの〜『FROM A』を見たんですけれど・・・」と言った途端に
「ねえ、自分なりのかわいい声で『こんにちは』って言ってみて?」
・・・はぁ?
携帯電話なんかなかった当時。
私は渋谷の電話ボックスの中だったんです。
この人通りの多い渋谷でそんな
それでもまだまだ若かった私。アイドルを思い浮かべて
おもいっきりかわいい声で『こんにちはぁ♪』って言いましたよ。
「いいわね。面接したいんだけど、いつ来られるの?今日?」
「え・・(話の展開早すぎだよ〜
)あ、はい。」「いまどこ?」
「あ、し・・渋谷です」(←もう相手のペースに巻き込まれてる)
「じゃあ、30分後にきて。受付で岩淵(仮名)って言ってね。」
もう話の展開が早すぎで、純真な女子大生ににはついていけません。
なんだか「もしかしてこれからだまされるの?私・・」と
一抹の不安を抱えながら、指定された事務所に向かいました。
小さな部屋に通された私は、先ほどの電話の主、岩淵さんと
向かい合って座っていました。
私はA4の原稿を持たされています。目は必死で文字を追い
口からはその原稿が「かわいい作り声
」となってこぼれます。岩淵さんは目を閉じています。
岩:「いいわ。採用です。ちなみに仕事はその文章を電話で話してもらうだけだから。簡単でしょ?」
sayo:「え?あの〜・・・履歴書とかは?」
岩:「ああ。あなた大学生?」
・・・会話が噛み合ってねーだろっ!
sayo:「はい。そうですけど」
岩:「なら問題ないし。履歴書は書いたら持ってきておいて」
sayo:「はあ」
岩:「今日仕事してく?」
お〜〜〜いっ!その適当さはなんなんだっ!

いままでいくつかのバイトを経てきましたが
こんなにもいい加減な会社は初めて!
採用基準は「電話の声」と「女子大生」ってとこだけらしい。
やめるべきか?やめといたほうがいいんだろうか・・・。
頭の中に
が飛び交う私を岩淵さんはある部屋に連れて行きました。
ドアを開けた瞬間!
うわぁ・・・
せまい部屋に女子大生が10人!部屋中『トレゾア』くさ〜いっ!
(←このころ大流行!)「新しく入ったsayokoさん。TELネームは『夢野朝子』さんだから」
岩淵さんが私をみなさんに紹介してくれたけど・・・
誰なんですか?
夢野朝子なんていうマンガにすら出てこないような名前の人は!!!
そもそもTELネームってなんなんですか?
私はこのトレゾアくさい部屋で仕事をするんですか?
誰か真実を教えてくださいっっ!!!
そんな心の叫びは誰にも気づかれず、
私は魔界に足を踏み入れてしまったのでした・・・。
長いけど続きます。
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夢で逢えたら
- 2006.
- 07.
- 10
- (Mon)
- 22:00
寝ている間に
「なんだかとってもいいこと♪」
が私の身に起こっていて、朝からハイテンションに歌い踊る
ダンサー兼シンガーsayokoです、こんばんは
でも、歌ってる歌がなぜか
「電気グルーヴのshangri-la」
っていうのはどうなの?ちょっと違うんでないか?
微妙に古い曲が勝手に口をついて出てくる自分にちょっと泣ける
今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ところで「sayokoの身に起こったとってもいいこと♪」って
みなさん、なんだかすっごく知りたいでしょ?ね?
じゃあ、教えてあげます(←なんだかエラソウ〜
)
んふふ〜♪ぢつは
夢に彼が出てきた〜
あ、ちょっと!帰らないで!おねがい!
最後までsayokoのノロケを聞いてってくださいってば!!!
今朝、起きる直前に見てた夢に彼が出演〜
おまけに一緒に温泉に行っちゃう夢!すごくない?
現実にはお互いの予定がなかなかあわなくて実現しないんだけど
夢ならなんでもありあり
微妙にリアルで、微妙にありえない筋書きでした。
うきうきな気分で彼を待ち合わせの「掛川駅」で待つ私。
・・・・ってなぜ?なぜに掛川駅?すでに静岡?
ちなみに私も彼も、実際に住んでるのは神奈川なんですけど。
おまけに私、掛川駅に降りたことないのに。
そこへ颯爽と車で登場の彼。
・・・あれ?その車、見覚えが・・・
あっ!
その車は、私がまだ実家にいた頃のファミリーカーじゃないのっ!
それも・・・
車庫入れに何度も失敗して私が凹ませた跡までそのまま!
(普通車2台入る幅の家の車庫でなぜか左側だけ何度もぶつけてた私)
よりによってその車で登場とは・・・・
なんだか旅の先行きを暗示するようでイヤ。
でも夢の中のsayokoはそんなことにちっとも気づかず(←気づけよ)
浮かれ気分でれっつご〜
行き先は箱根。
つまり神奈川在住の二人が静岡で待ち合わせて神奈川へ旅行・・・。
その微妙さがなんだか・・・・絶句。
でも、夢の中では納得してるんですよね。不思議〜。
彼が「じゃあ、芦ノ湖でうなぎ食べよう!」
私は「わあ♪楽しみにしてたの
名産だもんね」
・・・いや、うなぎは芦ノ湖じゃなくて浜名湖
なのにうなぎは登場しなくて、すぐに宿について
「エステディナー」なるものを食べることに!
「エステディナー」ってなんなの?
タイ古式マッサージってご存知ですか?
施術者が自らの身体を犠牲(?)にしてくださって
「うぃ〜〜〜ん」って全身を伸ばしてくれたり
ちょっとアクロバチックな技を駆使してくれたり
(っていうのは私のイメージ。受けたことがないので^^;)
で、その(私のイメージの中の)タイ古式マッサージを受けながら
(つまり、アクロバチックな格好をしながら)
ディナーを食べるという、なんとも不可解なもの。
なのに、夢の中のsayokoは疑問のかけらも抱いてないんですよね。
それどころかやる気満々で・・・。
マッサージということで、足首をつかまれて逆さに吊り下げられ、
その状態で口に食べ物を運ばれたところで目が覚めました。
(罰ゲーム?)
ど〜〜なの?これ。
多分ですね。
「彼と旅行に行きたい!」ってのと「温泉に行きたい〜」ってのと
「夏だし鰻でしょ」ってのと「おいしいもの食べたい」ってのと
「マッサージ受けたい」ってのと「あ、エステもね」っていう
sayokoの欲望がすべて詰まった
まあ、幸せな夢だったと思うんですよ。微妙すぎるけど。
それにしても、夢っていつも不可解すぎる〜。
目覚めて反芻すると、絶対に変なことばっかりなんだもの。
それでも、夢の中で彼に逢えたことはとっても幸せ
そんな風に言えちゃう私って、食べちゃいたいくらいかわいい
誰も言ってくれそうもないので、自分で言ってみました。
こんな私って・・・・もしかしてイタすぎる?
おまけに・・・
これ、ちゃんとノロケになってるか・・・不安
ついでに、文章にするとちっとも面白くないのも・・・不満!
「なんだかとってもいいこと♪」

が私の身に起こっていて、朝からハイテンションに歌い踊る
ダンサー兼シンガーsayokoです、こんばんは

でも、歌ってる歌がなぜか
「電気グルーヴのshangri-la」
っていうのはどうなの?ちょっと違うんでないか?
微妙に古い曲が勝手に口をついて出てくる自分にちょっと泣ける
今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ところで「sayokoの身に起こったとってもいいこと♪」って
みなさん、なんだかすっごく知りたいでしょ?ね?
じゃあ、教えてあげます(←なんだかエラソウ〜
)んふふ〜♪ぢつは
夢に彼が出てきた〜

あ、ちょっと!帰らないで!おねがい!
最後までsayokoのノロケを聞いてってくださいってば!!!
今朝、起きる直前に見てた夢に彼が出演〜

おまけに一緒に温泉に行っちゃう夢!すごくない?
現実にはお互いの予定がなかなかあわなくて実現しないんだけど
夢ならなんでもありあり

微妙にリアルで、微妙にありえない筋書きでした。
うきうきな気分で彼を待ち合わせの「掛川駅」で待つ私。
・・・・ってなぜ?なぜに掛川駅?すでに静岡?
ちなみに私も彼も、実際に住んでるのは神奈川なんですけど。
おまけに私、掛川駅に降りたことないのに。
そこへ颯爽と車で登場の彼。
・・・あれ?その車、見覚えが・・・
あっ!
その車は、私がまだ実家にいた頃のファミリーカーじゃないのっ!
それも・・・
車庫入れに何度も失敗して私が凹ませた跡までそのまま!

(普通車2台入る幅の家の車庫でなぜか左側だけ何度もぶつけてた私)
よりによってその車で登場とは・・・・
なんだか旅の先行きを暗示するようでイヤ。
でも夢の中のsayokoはそんなことにちっとも気づかず(←気づけよ)
浮かれ気分でれっつご〜

行き先は箱根。
つまり神奈川在住の二人が静岡で待ち合わせて神奈川へ旅行・・・。
その微妙さがなんだか・・・・絶句。
でも、夢の中では納得してるんですよね。不思議〜。
彼が「じゃあ、芦ノ湖でうなぎ食べよう!」
私は「わあ♪楽しみにしてたの
名産だもんね」・・・いや、うなぎは芦ノ湖じゃなくて浜名湖

なのにうなぎは登場しなくて、すぐに宿について
「エステディナー」なるものを食べることに!
「エステディナー」ってなんなの?
タイ古式マッサージってご存知ですか?
施術者が自らの身体を犠牲(?)にしてくださって
「うぃ〜〜〜ん」って全身を伸ばしてくれたり
ちょっとアクロバチックな技を駆使してくれたり
(っていうのは私のイメージ。受けたことがないので^^;)
で、その(私のイメージの中の)タイ古式マッサージを受けながら
(つまり、アクロバチックな格好をしながら)
ディナーを食べるという、なんとも不可解なもの。
なのに、夢の中のsayokoは疑問のかけらも抱いてないんですよね。
それどころかやる気満々で・・・。
マッサージということで、足首をつかまれて逆さに吊り下げられ、
その状態で口に食べ物を運ばれたところで目が覚めました。
(罰ゲーム?)
ど〜〜なの?これ。

多分ですね。
「彼と旅行に行きたい!」ってのと「温泉に行きたい〜」ってのと
「夏だし鰻でしょ」ってのと「おいしいもの食べたい」ってのと
「マッサージ受けたい」ってのと「あ、エステもね」っていう
sayokoの欲望がすべて詰まった
まあ、幸せな夢だったと思うんですよ。微妙すぎるけど。
それにしても、夢っていつも不可解すぎる〜。
目覚めて反芻すると、絶対に変なことばっかりなんだもの。
それでも、夢の中で彼に逢えたことはとっても幸せ

そんな風に言えちゃう私って、食べちゃいたいくらいかわいい

誰も言ってくれそうもないので、自分で言ってみました。
こんな私って・・・・もしかしてイタすぎる?

おまけに・・・
これ、ちゃんとノロケになってるか・・・不安

ついでに、文章にするとちっとも面白くないのも・・・不満!
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